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楽書『教訓抄』全注釈のための基盤形成

楽書『教訓抄』全注釈のための基盤形成
乐书“Kyoshosho”所有注释的基础的形成
批准号:
18K00157
负责人:
正道寺 康子
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2022年度も『教訓抄』の現代語訳・語釈に取り組み、巻4~巻8をほぼ完成させた。担当は巻5が研究協力者・笹生美貴子、巻6が研究代表者・正道寺康子、巻7が研究協力者・上原作和、巻8が研究分担者・森野正弘である。この作業についてはZoomを利用して11回、オンラインによる検討会を実施した(4/29、6/4、7/10、8/20、9/3、10/1、10/30、11/27、12/26、2023年1/22日、2/19)。その際、雅楽に詳しい書肆フローラの遠藤知子氏にも加わっていただき助言を得た。2021年度からの作業によって、『教訓抄』の現代語訳・語釈は巻1~巻8までほぼ完成している。但し、現代語訳・語釈を間違いのないものにするためには、雅楽師等の専門家による助言が今後必須である。また、これまでの研究成果を披露するために2022年度は2度、研究代表者・研究分担者・研究協力者の4名が全員、シンポジウムや講演会で研究発表をした。1つは第9回水門の会国際シンポジウム「平安楽人、渡来の楽と出会う」(9月4日、於大東文化会館)、もう1つは聖徳大学言語文化研究所主催講演会「平安時代の音楽伝承」(2023年3月4日、於聖徳大学)である。いずれも対面とオンラインによるハイブリッド形式での開催であったので、多数の参加者があり、様々な指摘・助言を得ることができた。そこで、前者の発表内容を『水門』31号に投稿し、刊行を待つばかりである(2023年5月刊行予定)。後者の発表内容については『聖徳大学言語文化研究所 論叢』31号に発表する予定である(2024年3月刊行予定)。この他の活動としては、10月には正倉院展を見学、資料収集に努めた。本研究課題に関する展示物としては「伎楽面 力士」「彫刻尺八」「螺鈿紫檀阮咸」等が展示されており、上記のシンポジウムや講演会の発表に役立てることができた。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
『教訓抄』に記された他家相伝の様相―多氏の「胡飲酒」「採桑老」をめぐって―
《京正书》记载的其他家族传记方面 - 关于多氏的“酒饮”和“酒草路” -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [森野正弘, 森野正弘, 森野正弘, 正道寺康子, 正道寺康子, 森野正弘, 森野正弘]
通讯作者: 森野正弘
『源氏物語』の内大臣家における音楽の相承―トーテム化する和琴―
《源氏物语》内阵家族音乐的相互传承:日本古筝成为图腾。
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 山口大学文学会志(山口大学文学会)
影响因子: --
作者: [森野正弘, 森野正弘]
通讯作者: 森野正弘
基調報告「雅楽とはなにか」
主题报告:“什么是雅乐?”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [森野正弘, 森野正弘, 森野正弘, 正道寺康子]
通讯作者: 正道寺康子
日本古典文学における秋の調べ―「秋風楽」「万秋楽」「秋風詞」―
日本古典文学中的秋天旋律:《秋风乐》、《曼秋乐》、《秋风歌词》。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [森野正弘, 森野正弘, 森野正弘, 正道寺康子, 正道寺康子]
通讯作者: 正道寺康子
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