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啓蒙思想における「異常者たち」―「去勢者たち」をめぐる文学的哲学的総合研究

啓蒙思想における「異常者たち」―「去勢者たち」をめぐる文学的哲学的総合研究
启蒙思想“异常”的综合文学与哲学研究——“阉割”
批准号:
18K00489
负责人:
桑瀬 章二郎
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4年は、令和3年段階で明確化した研究計画の全体像をもとに、その完成に向けた作業を進めた。その全体像とは次のようなものであった。①「宦官」の表象の象徴例としてモンテスキューの『ペルシア人の手紙』の分析から出発し、②17世紀まで遡るかたちで啓蒙期の「カストラート」論を分析した後、③いわゆる歴史叙述の検討から「去勢者たち」をめぐる歴史的記述を再検討し、④ビュフォン、ディドロを中心とする博物誌的、生理学的、哲学的視点からの分析へと進み、⑤最後に①~④を18世紀フランスの代表的思想家の生/性の表象(特に伝記的言説と自伝的著作に注目する)と関係づける、というものである。この作業のほかに、当初対象外としていた二つの側面についても研究を進めた。ひとつは、イスラームの表象である。近年日本でもイスラーム研究が急速に進んでいるが、それらの参照しつつ、モンテスキューらフランス啓蒙の知識人たちによってイスラームがいかに歪められ、それがいかに我有化されたかについて調査した。もうひとつは「去勢者たち」をめぐる歴史的記述における、俗にいう「オリエンタリズム」の影響の再検討である。そのさい、トマ・ピケティの『資本とイデオロギー』(2019年)のような一見「オリエンタリズム」とは無縁の、だが、その今日的形態について示唆的な研究を参照した。
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通讯作者: 桑瀬章二郎
GRIHLII 文学に働く力、文学が発する力
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发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
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发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [齋藤山人, 桑瀬章二郎, Shojiro Kuwase, Shojiro Kuwase, 桑瀬章二郎]
通讯作者: 桑瀬章二郎
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发表时间: 2020
期刊: 立教大学フランス文学
影响因子: --
作者: [李郁蕙, 李郁蕙, 李郁蕙, 李郁蕙, 李郁蕙, 李郁蕙, 李郁蕙, 李郁蕙, 李郁蕙, 桑瀬章二郎]
通讯作者: 桑瀬章二郎
6
    ルソーの自伝的著作の対話性をめぐる受容論的研究
    • 批准号:
      18720073
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      桑瀬 章二郎
    • 依托单位:
    海外基金