学習場面における人間の存在感の効果
学習場面における人間の存在感の効果
批准号:
18K00857
负责人:
宮岡 弥生
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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オンライン授業においては、教授者が同一空間にいない状況の下でいかに学習者の緊張感を持続させるかが課題である。本研究では、オンライン学習中の学習者の緊張感を創出する要素として人間の存在感に着目し、適度な緊張感を学習者に与える方法について実験をもとに検証することを目的とする。令和4年度は、コロナ禍により延期に次ぐ延期となっていた行動実験を開始した。実験にはEdutrackという学習支援システムを利用し、実験協力者にはEdutrack上で簡単な計算問題から成る課題を行ってもらった。その際、教授者の顔がパソコンの画面の一部に出ている場合と出ていない場合の2つの条件を設定した。この課題に加えて、日本語版対人反応性指標(IRI)を測るための質問紙調査、パソコンを用いたリーディングスパンテスト、事後アンケートも実施した。なお、これら一連の実験は、広島経済大学研究倫理委員会による審議と承認を受け、実験協力者から同意書への署名も得ている。実験は、新型コロナウィルスのワクチン接種が進みウィズコロナの生活が定着してきた令和4年7月に開始した。実験場所である広島経済大学構内ではマスクの着用が義務付けられていたため、実験の際には実験者と実験協力者の双方ともに常にマスクを着用した。実験開始当初は、令和4年度中に24名分のデータを採取する予定であった。しかし、実験補助者および実験協力者である学生の間でコロナ感染者と濃厚接触者が相次いで発生し、実験スケジュールの変更を余儀なくされたため、令和4年度中に採取できたデータは20名分であった。この20名分で試みに分析を行ったところ、良い結果が得られそうであることが分かったため、さらに20名分のデータを令和5年度中に採取することにした。令和5年5月初旬の時点で、実験の日程を調整中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
Journal of Neurolinguistics
影响因子:
2
作者:
[Rinus G. Verdonschot, Shingo Tokimoto, Yayoi Miyaoka]
通讯作者:
Yayoi Miyaoka
eラーニングにおける個人差に対応した学習法開発のための基礎的研究
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批准号:24K04069
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2024
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负责人:宮岡 弥生
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依托单位:
韓国語系日本語学習者における尊敬語と謙譲語の知識と運用の関係
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批准号:15720126
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2003
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负责人:宮岡 弥生
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依托单位: