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ものづくりにおける作業を定量的に評価できるIoTシステムの開発

ものづくりにおける作業を定量的に評価できるIoTシステムの開発
开发可定量评估制造业工作的物联网系统
批准号:
21K18493
负责人:
今井 慎一
金额:
$3.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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机間指導において熟練教師と教職未経験者の間には別々の特徴が見られ,熟練教師が「学習者」や「学習者の教材」等の複数項目から見取っていることに対して,教職未経験者は複数項目から見取ることができていないことが示唆されている.しかしこれらの調査はビデオ記録による分析で,誰が行っても同じ結果になるとは言えない.よって別の人が行っても同一の結果となるように定量的に調査を定量的に評価することが重要となっている.机間指導を定量的に分析する事例とRFIDタグを用いた方法が報告されている.この手法では授業者の位置を把握するためにRFIDタグを教室の通路に15㎝ごとに設置することで授業者の位置情報を取得するがセンサの設置が困難である本研究では,iPhoneなどに搭載されるLiDARセンサに着目し,機器一台で机間指導の分析を行うシステムの開発を目標として,LiDARセンサを用いた計測によって教室内を単独で直立移動する授業者の頭部から授業者の位置を測定し軌跡を記録するシステムの開発を目的とする.計測に用いるLiDARセンサとはレーザー光の反射を利用して精密な測距を行うことができるセンサであり,iPhoneや自律ロボットに搭載されるなど一般的なセンサとなっている.このセンサを教室内に設置し得られた背景と授業者の2次元点群データから背景差分データを算出する.背景差分データから授業者とする点群の抽出を行い,点群を授業者と判定した後,抽出された授業者の点群からxy座標平面上の座標を記録する.記録された授業者の座標から教室内を移動する授業者の軌跡を示す.実験を行い,開発したシステムによって計測から軌跡の表示をして考察を行った.実験の結果,軌跡の密度によって授業者役が長く滞在した位置の読み取れた.一方で,ノイズが大きく残っており,軌跡が教室外にある場合や,同じ位置にいても大きく異なる座標が出力される場合があった.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
測域センサを用いた机間軌跡記録システムの開発
利用距离传感器开发办公桌间轨迹记录系统
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [西村幸浩, 寺田悠希, 鎌田健太郎, 橋本鉱市, 池上毅,今井慎一]
通讯作者: 池上毅,今井慎一
LiDARセンサーを用いた授業者の軌跡記録システムの開発
利用LiDAR传感器开发教师轨迹记录系统
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [西村幸浩, 寺田悠希, 鎌田健太郎, 橋本鉱市, 池上毅,今井慎一, 池上毅,今井慎一]
通讯作者: 池上毅,今井慎一
ものづくり教育と画像処理技術を融合させた工作機械原点計測装置の開発
海外基金