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残響下の時間長知覚に対する残響曝露の効果

残響下の時間長知覚に対する残響曝露の効果
混响暴露对混响时间长度感知的影响
批准号:
21K12988
负责人:
大澤 恵里
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

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本研究では残響への曝露による残響環境への聴覚の順応を調査するもので、言語音の時間長情報の処理過程を明らかにすることを目的としている。研究計画では2年目以降から本実験を順次進めていく予定であったが、2022年度から研究環境が変化したことにより、本年度は実験環境を整える期間となった。当初の予定では日本語における時間長の情報処理とともに英語においても同じ現象が起こるのかということに焦点を当てて進めていくつもりであったため、英語をターゲット言語に設定した場合に刺激音として適当な単語ペアを選定する必要があった。そこで本年度では英語の語末の有声性の判別が実験ターゲットとして問題がないかの確認をpilot実験を通して検証した。アメリカ英語母語話者を対象に単語末の子音の有声性を残響下で正しく認識できるのかということを検証した。結果として母語話者であっても異聴が起きることが確認され、他言語における時間長情報処理でも残響の影響が日本語と同じように起きることが示唆されたため、今後はデータを増やしてさらなる検証を進めたい。またpilot実験として人工音声を用いた実験も行った。自然音声の場合、パラメータの設定が難しい場合が多いため、パラメータの調整がしやすい人工音声を用いた実験の可能性を模索した。その結果、単音節の人工音声では言語音として認識されない場合があることが示され、言語音声処理の検証には適切ではない可能性があると判断した。その結果は日本音響学会春季研究発表会で発表した。
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会议论文
残響環境下における合成音声/ba/-/wa/の識別 ―フォルマント遷移に焦点を当てて―
混响环境中合成语音 /ba/-/wa/ 的识别 - 关注共振峰转变 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [川井友子, 大澤恵里, 溝口愛, 荒井隆行]
通讯作者: 荒井隆行
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Effect of prior exposure on perception of Japanese length contrast in reverberation
先前曝光对混响中日语长度对比感知的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: Speech Communication
影响因子: 3.2
作者: [Eri Osawa, Justine Hui, Yusuke Hioka, Takayuki Arai]
通讯作者: Takayuki Arai
残響下の時間長知覚が音韻識別に与える影響
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