课题基金 / 基金详情

一細胞CRISPRスクリーニング法を駆使した機能的GWAS-SNP検出法の確立

一細胞CRISPRスクリーニング法を駆使した機能的GWAS-SNP検出法の確立
利用单细胞CRISPR筛选方法建立功能性GWAS-SNP检测方法
批准号:
21K19589
负责人:
北條 宏徳
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、SNPスクリーニングの実施のために、ガイドRNA (gRNA)レンチウイルスライブラリーとCRISPRレポータ細胞の作製に取り掛かった。まず、複数のガイドRNAを同時に発現可能なgRNA発現ライブラリーの検討を行った。次に挙げる理由から、Cas9システムだけでなくCas12システムも検討した。Cas9システムでは、CRISPR活性を発揮するためにはtracrRNAと crRNAの2種類のRNAが必要であるのに対して、Cas12システムでは5crRNAのみで機能を発揮するため、より単純なベクター構成が可能である。Cas12システムでは複数のgRNAを並列に配置することが可能なため、複数エンハンサー・SNP活性の同時制御が可能であると考えた。スクリーニング用のバーコードが検出可能なように、複数のgRNA配列と同時にバーコード配列が転写されるシステムを採用した。骨芽細胞の分化に関わる転写因子群を制御する複数のエンハンサーに対してgRNAを設計し、その機能を確認した。次に、間葉系幹細胞の骨芽細胞分化を蛍光タンパク質でモニタリング可能な細胞株の樹立に着手した。まず、間葉系幹細胞を株化するため、ヒトTERT1遺伝子をレンチウイルスで感染させたのち、薬剤耐性遺伝子を用いたセレクションを行い、間葉系幹細胞株を得た。次に、骨芽細胞分化マーカーの転写制御領域と蛍光タンパク質をコードする融合遺伝子をゲノムにノックインする実験に着手した。Cas9システムを用いて、融合遺伝子をヒトゲノムのセーフハーバー領域にノックインした。現在、薬剤セレクション・シングルセルクローニングを進めている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨発生・骨修復におけるエピゲノムダイナミクスの比較解析と骨再生への応用
  • 批准号:
    20H03885
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    北條 宏徳
  • 依托单位:
新規器官培養系を用いた骨軟骨前駆細胞の分化決定制御機構の解明と骨再生療法への応用
  • 批准号:
    11J04835
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    北條 宏徳
  • 依托单位:
バイオ・ナノ融合テクノロジーを基盤とした新規的な骨・軟骨誘導剤の開発
  • 批准号:
    08J08868
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    北條 宏徳
  • 依托单位:
海外基金