新型コロナウイルスの感染予防抗体を誘導する次世代の非増殖型組換え生ワクチンの開発
新型コロナウイルスの感染予防抗体を誘導する次世代の非増殖型組換え生ワクチンの開発
批准号:
21K19681
负责人:
内藤 忠相
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
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英文摘要
本課題は、新型コロナウイルスSARS-CoV-2の感染予防に資する新規ワクチンの開発を試みており、具体的には生ワクチンと不活化ワクチンの長所を備えた非増殖型の組換えワクチンの創出を目指している。SARS-CoV-2の主要ウイルス抗原はSpike蛋白質であるため、本研究計画では「感染性は失活しているが免疫原性を保持するSARS-CoV-2の変異型Spike抗原」を人為的な変異導入スクリーニングにより単離した後、組換えワクチンの母体として安全性が確保済みの水疱性口内炎ウイルス(Vesicular stomatitis virus: VSV)に変異型Spike抗原を搭載させることで非増殖型ワクチンの開発を試みる。Wuhan-Hu-1株のSpike蛋白質を用いて、ウイルス中和抗体の主たる認識部位である受容体結合領域(Receptor binding motif: RBM)の全アミノ酸配列(71残基)のそれぞれをアラニン残基に置換した変異型Spike遺伝子セットを合成し、変異型Spike蛋白質を動物培養細胞に発現させるプラスミドセットを作製した。現在は、ACE2受容体蛋白質との結合に関与するRBM内のアミノ酸残基の同定を試みており、ACE2に結合しない単一アミノ酸変異型Spike蛋白質(=感染性が失活している)の単離を進めている。感染性が失活している単一アミノ酸変異型Spike蛋白質が免疫原性を保持しているかどうかを調べるため、既に作製済みのマウス由来抗Spikeモノクロナール抗体を用いた酵素免疫測定法等により独自のSpikeワクチン抗原の取得を進めている。
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会议论文
川崎医科大学微生物学教室のホームページ
川崎医科大学微生物学系主页
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
川崎医科大学微生物学教室ホームページ
川崎医科大学微生物学系主页
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Development of a Genetically Stable Live Attenuated Influenza Vaccine Strain using an Engineered High-Fidelity Viral Polymerase
使用工程化高保真病毒聚合酶开发遗传稳定的减毒活流感疫苗株
DOI:
10.1128/jvi.00493-21
发表时间:
2021
期刊:
Journal of Virology
影响因子:
5.4
作者:
[Mori Kotaro, Ohniwa Ryosuke L., Takizawa Naoki, Naito Tadasuke, Saito Mineki]
通讯作者:
Saito Mineki
弱毒生インフルエンザワクチンの国産開発に資する低温増殖型組換えウイルスの性状解析
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批准号:21H03188
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2021
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负责人:内藤 忠相
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依托单位:
海外基金