重症感染症の重篤化と口腔-腸連関の関連性解明
重症感染症の重篤化と口腔-腸連関の関連性解明
批准号:
22K10303
负责人:
吉野 綾
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
重症化COVID-19治療の切り札であるECMO (extracorporeal membrane oxygenation)治療に特化した「ECMOセンター」の患者の口腔衛生状態と全身状態との関連、人工呼吸器関連肺炎(ventilator-associated pneumonia: VAP)との関連について検討した。全身状態は、ECMOセンターでの予後とともに、臓器障害の指標としてSOFA(sequential organ failure assessment)スコア(高値=重症)、栄養状態の指標としてアルブミン値とリンパ球数比より算出したPNI(prognostic nutritional index)(低値=免疫不全)などについて調査した。口腔衛生状態は、院内で標準化した口腔アセスメントシートを用いた評価結果をOAG-Fスコア(高値=悪化)として数値換算した。加えて口腔衛生状態の定量的評価を行うには、感染制御の観点から隔離病室からの検体持ち出し・精査に制限があった。そのため、まず隔離病室内で完結できる評価法として唾液中のう蝕病原菌量を判定するパッチテスト「RDテスト」(株式会社ジーシー昭和薬品)を試行した。その結果、生存・死亡群間の口腔内状態比較では死亡群で退室時の歯肉などのOAG-Fスコアが有意に高値であり、VAP発症死亡群の発症前後1週間のOAG-Fスコアも有意に高値であった。死に至る群は歯肉などの口腔内状態が悪化し、VAP発症例でも同じ傾向を示すことが明らかとなった。また、SOFAとOAG-Fスコア間に正の相関、PNIとOAG-Fスコア間には負の相関を認め、口腔内状態と全身免疫状態は相関すると考えられた。OAG-FスコアとRDテストは正の相関を示し、RDテストは隔離病室内で完結できる口腔衛生定量状態評価法として有用であることが示された。
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会议论文
バクテリアルセルロースを用いた新規歯科治療材「ナタデココポイント」の開発
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批准号:23792173
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2011
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负责人:吉野 綾
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依托单位:
国内基金
海外基金
右美托咪定通过膈下迷走神经介导脾脏记忆性T细胞表达TFF2改善短期睡眠剥夺后全身免疫功能的研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:
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依托单位:
急性缺血性脑卒中通过调节Treg/Th17细胞平衡影响全身免疫炎症反应对外周血管损伤的作用及机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:白荟钰
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依托单位:
单核细胞"应急造血"导致体外循环术后全身免疫反应综合征的机制研究
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批准号:81070203
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项目类别:面上项目
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资助金额:32.0万元
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批准年份:2010
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负责人:侯晓彤
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依托单位: