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Analysis of kinematics of the victim fallen from height with computer aided engineering

Analysis of kinematics of the victim fallen from height with computer aided engineering
计算机辅助工程分析高处坠落受害者的运动学
批准号:
22K10609
负责人:
一杉 正仁
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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転倒・転落で生じた損傷と人体挙動との関係を明らかにするために、2010年から2022年に滋賀医科大学で行われた法医剖検例の中から、状況が明らかな転倒27例、転落50例を収集した。転落高さでは3m以上が19例と最も多く、転倒・転落場所ではアスファルト・コンクリートが41例と最も多かった。頸椎あるいは頸髄損傷を合併する例は18例であり、頸髄・頸椎損傷合併群と非合併群で背景を比較した。その結果、頸椎・頸髄損傷合併群では転落例が多く(78%vs 53%)、頭顔部からの接地割合が多かった(89% vs 61%)。次に、転落時の挙動と損傷機序を明らかにすべく、転落時の人体挙動を再現できるコンピューターシミュレーションモデルを構築した。解析にはマルチボディ解析ソフトウェアのMADYMO pedestrian model(ver2020.2)を用いた。高さ3.5mの場所で作業中に人同士が接触して、接触から0.1秒後に転落する状況を設定した。モデルの身長は159㎝、体重は72.9kg、作業場所の足場は鉄、靴底はゴムと設定し、足場と靴の摩擦係数は0.7とした。落下時は第8胸椎に11.12m/s2の加速度を0.1秒間作用させ、落下面はアスファルトとした。この基本モデルにおいて、落下時の姿勢を立位、中腰、しゃがむ状態に、落下方向を前方、側方、後方に、上肢の位置を中間位と前後に±45度、左右に30及び60度の状態に変化できるようにした。そして、頸椎・頸髄損傷を再現すべく、頸椎にかかる圧縮荷重を算出した。予備的検討として姿勢、落下方向及び上肢の位置を変えた36通りの状況において転落シミュレーションを行ったところ、中腰で前方から転落する2状況以外で、頸椎にかかる圧縮荷重が頸椎の破壊閾値である3.3KNを超えていた。本検討では、転落時の頸椎・頸髄損傷を再現できるコンピューターシミュレーションモデルが作成できた。
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会议论文
先生、ご存知ですか 49, 落ち方から分かること
老师,你知道吗?从它掉落的方式你可以看出什么?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本医事新報
影响因子: --
作者: [石井 亘, 神鳥研二, 宮国道太郎, 一杉正仁, 一杉正仁]
通讯作者: 一杉正仁
先生、ご存知ですか 57, 雑踏事故による死傷者
老师,您知道57、人群事故造成的人员伤亡吗?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本医事新報
影响因子: --
作者: [石井 亘, 神鳥研二, 宮国道太郎, 一杉正仁, 一杉正仁, 一杉正仁]
通讯作者: 一杉正仁
日本外傷データバンク(JTDB)の利用の現状と今後のあり方
日本创伤数据库(JTDB)的使用现状和未来方向
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本交通科学学会誌
影响因子: --
作者: [石井 亘, 神鳥研二, 宮国道太郎, 一杉正仁]
通讯作者: 一杉正仁
死亡事故における胸部外傷と予防対策の提案
致命事故中胸部外伤及预防措施建议
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石井 亘, 神鳥研二, 宮国道太郎, 一杉正仁, 一杉正仁, 一杉正仁, 一杉正仁]
通讯作者: 一杉正仁
妊婦交通外傷と胎児予後に関する科学的エビデンスの確立及び予防安全対策の検討
  • 批准号:
    17689024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $11.56万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    一杉 正仁
  • 依托单位:
海外基金