Research on supports, composition, and techniques in the creation of three-dimensional works as an extension of Japanese painting expression
Research on supports, composition, and techniques in the creation of three-dimensional works as an extension of Japanese painting expression
批准号:
22K00197
负责人:
太田 圭
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究は、日本画表現において、既成概念とも言える「日本画=四角形で平面」という日本画制作からの拡張として「立体」の作品形状に着目し、日本画の立体作品制作における支持体・構図・技法の関する研究を行うことで、立体日本画作品が日本画表現の拡張の可能性を持つことを明らかにすることに基づき実施した。1年目となる令和4年度の項目別の研究実績は下記のとおりである。《支持体および技法》では、打ち上げ花火の「玉皮」に、薄和紙(西ノ内紙、薄美濃紙)を糊貼りして球形の支持体とし、その上から日本画で用いる色材(胡粉、岩絵具、金属箔等)で描画する方法や技法についての試作を行った。立方体と円柱については、発泡スチロールの上からクラフト紙による下張りを行い、その上から麻紙を糊貼りして支持体とした。これらの試作の際、媒材として用いる三千本膠、軟靫鹿膠、マットメディウムの適正な濃度も探った。《構図》では、球形の連続する曲面における図象と背景のバランスを、立方体および直方体では、各面ごとの構図と隣接する面との連続性を、円柱および円盤形では側面の連続性と天板および底面との連続性に観点を置き試作を行った。これらの試作品は研究成果として、茨城県つくば美術館で開催した展覧会で展示し、一般に公開した(2022年12月20日から12月25日)。《技法》では、これら立体作品の試作の際、色材の媒材として用いる三千本膠、軟靫鹿膠、マットメディウムの適正な濃度を探った。マットメディウムを媒材に併用した理由は、支持体に対する岩絵具の接着力の補強および耐水性と堅牢な画肌作りを企図したものである。また色材と膠を練り合わせた後に加える水分量については、色材が画面上を流れることを防止する一方で、岩絵具が流れることによって生じるマチエールを利用する技法を見出し、岩絵具の粒子の大きさの違いによるマチエールの出方のバリエーションを増やした。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ホウ素0価単原子の創出とホウ素トランスファー反応への展開
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批准号:24K17700
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:太田 圭
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依托单位:
13族元素0価化学種の創出と元素トランスファー反応への展開
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批准号:22K20561
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2022
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负责人:太田 圭
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依托单位:
人工酸素運搬体と経皮的心肺補助(PCPS)を併用した新しい心肺蘇生法の開発
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批准号:17659571
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2005
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负责人:太田 圭
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依托单位:
海外基金