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大併合による周縁的な統語現象の研究

大併合による周縁的な統語現象の研究
大合并带来的外围句法现象研究
批准号:
22K00599
负责人:
戸塚 将
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、ワークスペースに対する再帰的演算システムであるとする大併合(MERGE)が周縁的な統語現象にどのような経験的・理論的含意並びに問題をもたらすのかを明らかにすることで、重要な研究課題であるとする人間言語の特性に対して真の説明の探求を行い、言語理論の深化に寄与することを目的とする。2022年度はChomsky (2019, 2020, 2021)で示された人間言語の特性に対しての真の説明の探求が重要な研究課題であることの理論変遷の背景知識の整理と、提案された大併合の統語演算システムにおける役割の探求を行った。併合から大併合に至るまでにどのような理論変遷が起り、どのような問題が提起され、それをどのように解決していったかを整理し、現時点での理論的意義の考察と残されている課題を検討した。この研究の一部は戸塚(2023)として発表を行ったさらに、大併合による多重支配構造の研究、特に全域的規則適用や右枝接点繰り上げを対象にしているCitko and Gracanin-Yuksek (2020)の批判的検討を行った。大併合による構文分析への叩き台としてこの研究が提唱するbinarityの制約についての発展性やChomsky (2019, 2020, 2021)との整合性などについて考察を行った。また、大併合が提唱されてもなお残る標示付けアルゴリズムについての考察も行った。これは戸塚(2022)として発表した。標示付けアルゴリズムが提唱されてからの変遷を整理し、そこに残されていると考えられる問題点を提示した。具体的には分裂文における凍結効果について標示付けアルゴリズムから導出しようとする分析には再考の余地があることを示した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本英文学会東北支部第77回大会Proceedings
影响因子: --
作者: [矢島正浩, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 朴真完, 朴真完, 朴真完, 李澤熊, 李澤熊, Yoko Iyeiri, 戸塚 将, 戸塚 将]
通讯作者: 戸塚 将
理論言語学ってどんな学問?
理论语言学是一门什么样的科学?
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 2022年度オープンカレッジ連携講座 報告集
影响因子: --
作者: [矢島正浩, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 朴真完, 朴真完, 朴真完, 李澤熊, 李澤熊, Yoko Iyeiri, 戸塚 将]
通讯作者: 戸塚 将
極小主義における真の説明の探究についての考察
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DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [矢島正浩, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 揚妻祐樹, 朴真完, 朴真完, 朴真完, 李澤熊, 李澤熊, Yoko Iyeiri, 戸塚 将, 戸塚 将, 戸塚 将]
通讯作者: 戸塚 将
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