Impact of learning in higher education on subjective well-being
Impact of learning in higher education on subjective well-being
批准号:
22K01520
负责人:
浦川 邦夫
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
2022年度は、高等教育機関が提供するカリキュラムの違いが卒業後のキャリアやライフサイクルに与える影響を調べた研究や主観的ウェルビーイングの社会経済要因を分析した研究の事例についてサーベイを進めてきた。また、高等教育における学びの経験が人々の主観的ウェルビーイングに与える影響についての指針を得るため、独自アンケート調査の実施に向けた準備を進めてきた。本研究が実施するアンケート調査では、回答者に幸福度や生活満足度を尋ねる評価法による主観的ウェルビーイングの測定を基軸としつつ、 人生において意味や目的・為しえたことなどがあるかに価値を置くエウダイモニア法に基づくウェルビーイングの測定にも一定の関心を払う。調査自体は、2023年度中の実施を予定している。研究面では、菅・浦川・李 (2022)において、日本の大学院卒が労働市場で得ている賃金プレミアムの特徴について、先行研究ならびに著者達の分析結果に基づく検証を行った。また、Li, Urakawa and Suga (2023)では、アンケート調査の個票データをもとに、日本の大卒者の男女間賃金格差の状況とその要因について、Newman-Blinder Decompositionの手法をもとに検証を行った。分析では、高ランク大学の賃金プレミアムの男女差についてもあわせて検証を行っている。また、Wang, Urakawa and Anegawa (2022)では、大学の卒業が貧困リスク(所得と時間を考慮した多次元の貧困)の削減にどの程度寄与しているか、傾向スコアマッチングの手法をもとに検証を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.ijer.2022.101973
发表时间:
2022
期刊:
International Journal of Educational Research
影响因子:
3.2
作者:
[Wang, W., Urakawa, K. and Anegawa, K.]
通讯作者:
K.
"The gender gap in the returns from college education in Japan: The impact of attending a high-ranking college"
“日本大学教育回报的性别差距:就读高级大学的影响”
DOI:
10.1093/ssjj/jyac026
发表时间:
2023
期刊:
Social Science Japan Journal
影响因子:
1.1
作者:
[Wen Li, Kunio Urakawa, and Fumihiko Suga]
通讯作者:
and Fumihiko Suga
「日本の大学院賃金プレミアム」
“日本研究生院工资溢价”
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
『日本労働研究雑誌』
影响因子:
--
作者:
[Wang, W., Urakawa, K. and Anegawa, K., 菅史彦・浦川邦夫・李文]
通讯作者:
菅史彦・浦川邦夫・李文
格差,富の再分配に対する考え方と社会的価値観の各国の差異に関する実証分析
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批准号:18KK0044
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项目类别:Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
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资助金额:$11.07万
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财政年份:2018
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负责人:浦川 邦夫
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依托单位: