幸福を志向する増進型地域福祉の実践方法開発に関する研究
幸福を志向する増進型地域福祉の実践方法開発に関する研究
批准号:
22K01968
负责人:
小野 達也
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究は、増進型地域福祉の方法を探究し実践モデルを構築することを目的とする。増進型地域福祉とは、幸福=well-beingを生みだすことを志向する地域福祉である。本研究ではコミュニティレベルに焦点を当て、実践で活用可能なモデルをつくる。理論研究としては、地域福祉での幸福を検討し実践理論の仮説を作成する。実践研究としては、実践者との研究を進め実践特性を把握する。その上で増進型地域福祉の実践モデルを構築する。本科研の1年目ではあるが、実践者と共同で書籍を作成、発行するという実績を生むことができた(『増進型地域福祉への展開』)。これは、増進型地域福祉に関して前科研の到達点をまとめるという性格と、今後の実践研究を進めていくうえで活用できる理論ベースの形成という意義を持つ。この作成のために科研の研究メンバーと執筆に携わる実践者で共同の研究会を実施し、また執筆の過程でも相互の意見交換を繰り返し行った。本書籍は地域福祉分野で本格的に幸福を取り上げたものであり新たな局面を開く可能性を持っている。増進型地域福祉は理論的にも実践的にも構築途上であるが、これまでの研究成果を具体的に示すことができた。研究者の担当テーマは地域づくり、居住福祉、地域拠点、社会的連帯経済、多文化共生と多様である。また実践者からは小地域の住民活動、福祉施設、社会福祉協議会、協同組合、NPO、自治体と多彩な事例が示されている。この成果物は増進型地域福祉の実践研究の基礎となるものと言える。また、研究者らが属する日本地域福祉学会の全国大会において、科研の研究者全員(6人)および実践者の1人が、増進型地域福祉に関する研究発表を行い、研究成果を公表することができた。さらに2023年3月には、近畿地域福祉学会と日本地域福祉学会東海北陸ブロックの共同企画として、増進型地域福祉フォーラムをオンラインで実施した。
英文摘要
本研究は、増進型地域福祉の方法を探究し実践モデルを構築することを目的とする。増進型地域福祉とは、幸福=well-beingを生みだすことを志向する地域福祉である。本研究ではコミュニティレベルに焦点を当て、実践で活用可能なモデルをつくる。理論研究としては、地域福祉での幸福を検討し実践理論の仮説を作成する。実践研究としては、実践者との研究を進め実践特性を把握する。その上で増進型地域福祉の実践モデルを構築する。本科研の1年目ではあるが、実践者と共同で書籍を作成、発行するという実績を生むことができた(『増進型地域福祉への展開』)。これは、増進型地域福祉に関して前科研の到達点をまとめるという性格と、今後の実践研究を進めていくうえで活用できる理論ベースの形成という意義を持つ。この作成のために科研の研究メンバーと執筆に携わる実践者で共同の研究会を実施し、また執筆の過程でも相互の意見交換を繰り返し行った。本書籍は地域福祉分野で本格的に幸福を取り上げたものであり新たな局面を開く可能性を持っている。増進型地域福祉は理論的にも実践的にも構築途上であるが、これまでの研究成果を具体的に示すことができた。研究者の担当テーマは地域づくり、居住福祉、地域拠点、社会的連帯経済、多文化共生と多様である。また実践者からは小地域の住民活動、福祉施設、社会福祉協議会、協同組合、NPO、自治体と多彩な事例が示されている。この成果物は増進型地域福祉の実践研究の基礎となるものと言える。また、研究者らが属する日本地域福祉学会の全国大会において、科研の研究者全員(6人)および実践者の1人が、増進型地域福祉に関する研究発表を行い、研究成果を公表することができた。さらに2023年3月には、近畿地域福祉学会と日本地域福祉学会東海北陸ブロックの共同企画として、増進型地域福祉フォーラムをオンラインで実施した。
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増進型地域福祉とプレイス・ベースド・アプローチ -増進型地域福祉の方法研究 その1-
增强社区福利和基于地方的方法 - 增强社区福利的方法研究第 1 部分
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤田久美, 朝倉美江, 藤田久美, 朝倉美江, 藤田久美, 藤田久美, 朝倉美江, 石川久仁子, 岡野聡子, 小野達也, 朝倉美江, 柴田学, 石川久仁子, 岡野聡子]
通讯作者:
岡野聡子
増進型地域福祉とは何か -増進型地域福祉の理論研究 その1-
什么是增强社区福利? - 增强社区福利的理论研究第 1 部分。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤田久美, 朝倉美江, 藤田久美, 朝倉美江, 藤田久美, 藤田久美, 朝倉美江, 石川久仁子, 岡野聡子, 小野達也]
通讯作者:
小野達也
社会的連帯経済と増進型地域福祉との理論的な接合に関する一考察
社会团结经济与增强区域福利的理论结合研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高井逸史, 藤本文朗, 森下博, 孔栄鍾, 孔栄鍾, 森周子, 森周子, 森周子, 森周子, 金早雪・孔栄鍾, 山村りつ, 廣野俊輔, 森周子, 森周子, 廣野俊輔, 山村りつ, 孔栄鍾, 孔栄鍾, 孔栄鍾, 孔栄鍾, 山村りつ(埋橋孝文編著), 山村りつ, 廣野俊輔, 廣野俊輔(一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟編), 廣野俊輔(椋野美智子編), 孔栄鍾, 孔栄鍾, 森周子(松村祥子・田中耕太郎・大森正博編著), 森周子(松村祥子・田中耕太郎・大森正博編著), 森周子(佐々木隆治・志賀信夫編著), 森周子(佐々木隆治・志賀信夫編著), 森周子(篠田徹・首藤若菜編著), 廣野俊輔(山村りつ編著), 柴田学, 柴田学, 竹内友章・直島克樹・川本健太郎・柴田学・橋川健祐, 柴田学, 朝倉美江, 朝倉美江, 石川久仁子, 柴田学]
通讯作者:
柴田学
多文化共生と非営利・協同組織-教育・労働の視点から
多元文化共存与非营利/合作组织——从教育和劳工的角度
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
日本福祉教育・ボランティア学習学会 研究紀要
影响因子:
--
作者:
[西崎理瑚, 近藤伸也, 朝倉美江]
通讯作者:
朝倉美江
『外国人労働者問題』と多文化共生地域福祉の展開
“外劳问题”与多元文化社区福利的发展
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
コミュニティ ソーシャルワーク
影响因子:
--
作者:
[西崎理瑚, 近藤伸也, 朝倉美江, 竹原幸太, 中川雅人,高野晃伸, 伊部恭子; 新藤こずえ; 谷口由希子; 内藤直人; 長瀬正子; 永野咲; 松本伊智朗, 朝倉美江, 鈴木直人・近藤伸也, 村社 卓, 谷口由希子, 社会事業史学会創立50周年記念論文集刊行委員会, 朝倉美江]
通讯作者:
朝倉美江
共 11 条
「ソーシャルクオリティ」を地域福祉分析に適用するためのモデル構築の調査研究
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批准号:19653051
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.77万
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财政年份:2007
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负责人:小野 達也
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依托单位:
海外基金