课题基金 / 基金详情

全日型通信制を活かした「教育困難高校」における再チャレンジ機会の構築に関する研究

全日型通信制を活かした「教育困難高校」における再チャレンジ機会の構築に関する研究
利用全日制函授制度为“困难高中”创造重考机会的研究
批准号:
22K02223
负责人:
山田 朋子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、高校中退経験など生徒の多様な「困難」に応じた実践が注目される全日型通信制高校(以下、全日型通信制)の教育形態に着目し、学科課程や教育課程の編成と運用実態を、全日制や定時制課程あるいは自学自習型通信制課程と比較しながら分析しその特質と課題を明らかにすることである。その結果を踏まえ、生徒に応じた「教育困難高校」の多様な教育形態の構築と高校制度全体の学科課程の批判的検討を行うための知見を得、新たな高校教育のあり方に示唆を得ることを目指すものである。2022年度は、通信制高校に関する先行研究を収集しつつ批判的検討を行った。全国の高校通信制課程の運用形態(週4~5日程度通学する「全日型」、2~3日程度通学する「選択型」、スクーリングと自宅学習を原則とする「自学自習型))を学校ガイドなどによって調査分類し、「全日型」に該当する学校を抽出した。また、「新しい時代の高等学校教育の在り方ワーキンググループ」などの議事録から通信制高校の議論を抽出し、分析しつつある。それらの結果を基に次年度の調査分析につなげる予定である。
英文摘要
本研究の目的は、高校中退経験など生徒の多様な「困難」に応じた実践が注目される全日型通信制高校(以下、全日型通信制)の教育形態に着目し、学科課程や教育課程の編成と運用実態を、全日制や定時制課程あるいは自学自習型通信制課程と比較しながら分析しその特質と課題を明らかにすることである。その結果を踏まえ、生徒に応じた「教育困難高校」の多様な教育形態の構築と高校制度全体の学科課程の批判的検討を行うための知見を得、新たな高校教育のあり方に示唆を得ることを目指すものである。2022年度は、通信制高校に関する先行研究を収集しつつ批判的検討を行った。全国の高校通信制課程の運用形態(週4~5日程度通学する「全日型」、2~3日程度通学する「選択型」、スクーリングと自宅学習を原則とする「自学自習型))を学校ガイドなどによって調査分類し、「全日型」に該当する学校を抽出した。また、「新しい時代の高等学校教育の在り方ワーキンググループ」などの議事録から通信制高校の議論を抽出し、分析しつつある。それらの結果を基に次年度の調査分析につなげる予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
「教育困難高校」における「社会的自立力」育成の教育課程モデルの構築に関する研究
神経分化や行動による遺伝子発現とヒストンH2A.zによるエピジェネティック制御
  • 批准号:
    17H04981
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    山田 朋子
  • 依托单位:
マクロライド系移植免疫抑制剤の線維芽細胞のTGF-β,CTGF産生に対する影響
  • 批准号:
    10770420
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    山田 朋子
  • 依托单位: