课题基金 / 基金详情

マクロライド系移植免疫抑制剤の線維芽細胞のTGF-β,CTGF産生に対する影響

マクロライド系移植免疫抑制剤の線維芽細胞のTGF-β,CTGF産生に対する影響
大环内酯类移植免疫抑制剂对成纤维细胞生成TGF-β和CTGF的影响
批准号:
10770420
负责人:
山田 朋子
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

山田 朋子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
今回はFK506,tranilastの線維芽細胞の増殖に対する影響をELISAキットで測定したものである。繊維芽細胞は新生児包皮由来のもので,継代3代目のものを使用した。また,内皮細胞(HUVEC)を用いて同様の実験を行った。(詳細な実験内容)96穴dishに10^5/wellの線維芽細胞を播種した。培地は10%DMEM培地に10%FCSを添加したものを使用した。それに更にFK506,tranilast,hydrocortisoneなどの薬剤を加え,各well計100μlにして2日間培養を行い,その後,BrdUを用いたCell proliferation ELISA kitを用いて,各種薬剤の細胞増殖に対する影響の比較を行った。各種薬剤の濃度は,FK506,hydrocortisoneは10^<-6>M,10^<-7>M,10^<-8>M,10^<-9>M,10^<-10>M,tranilastは0.05mg/ml,0.1mg/ml,0.2mg/mlである。またBrdUを加えて培養した時間は2時間である。同様の実験を内皮細胞(HUVEC)を用いて行った。結果のまとめ1:FK506では,10^<-7>M以下では,ほとんど対照と変わりがみられなかったが,10^<-6>Mでは,やや対照と比べて,繊維芽細胞の増殖抑制がみられたが,有意差はなかった。内皮細胞では10^<-6>においても対照と差がみられなかった。2:tranilastでは,線維芽細胞,内皮細胞ともに,0.1mg/mlで有意に細胞増殖抑制がみられた。今回はTGFβやCTGF産生の検討を行うに至っていないが,今後も検討を続けていく。また,FK506のみでなく,tranilastについても検討を行っていく予定である。
英文摘要
今回はFK506,tranilastの線維芽細胞の増殖に対する影響をELISAキットで測定したものである。繊維芽細胞は新生児包皮由来のもので,継代3代目のものを使用した。また,内皮細胞(HUVEC)を用いて同様の実験を行った。(詳細な実験内容)96穴dishに10^5/wellの線維芽細胞を播種した。培地は10%DMEM培地に10%FCSを添加したものを使用した。それに更にFK506,tranilast,hydrocortisoneなどの薬剤を加え,各well計100μlにして2日間培養を行い,その後,BrdUを用いたCell proliferation ELISA kitを用いて,各種薬剤の細胞増殖に対する影響の比較を行った。各種薬剤の濃度は,FK506,hydrocortisoneは10^<-6>M,10^<-7>M,10^<-8>M,10^<-9>M,10^<-10>M,tranilastは0.05mg/ml,0.1mg/ml,0.2mg/mlである。またBrdUを加えて培養した時間は2時間である。同様の実験を内皮細胞(HUVEC)を用いて行った。結果のまとめ1:FK506では,10^<-7>M以下では,ほとんど対照と変わりがみられなかったが,10^<-6>Mでは,やや対照と比べて,繊維芽細胞の増殖抑制がみられたが,有意差はなかった。内皮細胞では10^<-6>においても対照と差がみられなかった。2:tranilastでは,線維芽細胞,内皮細胞ともに,0.1mg/mlで有意に細胞増殖抑制がみられた。今回はTGFβやCTGF産生の検討を行うに至っていないが,今後も検討を続けていく。また,FK506のみでなく,tranilastについても検討を行っていく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
全日型通信制を活かした「教育困難高校」における再チャレンジ機会の構築に関する研究
「教育困難高校」における「社会的自立力」育成の教育課程モデルの構築に関する研究
神経分化や行動による遺伝子発現とヒストンH2A.zによるエピジェネティック制御
  • 批准号:
    17H04981
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    山田 朋子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
新型全氟醚羧酸通过端粒缩短激活TGF-β/Smad 通路致儿童肾功能损伤的机制研究
表观遗传调节因子BRD4调控TGF-β1相关纤维化基因和炎症因子参与腹膜透析相关性腹膜纤维化
LOX通过激活TGF-β/SMAD通路介导糖尿病足溃疡难愈及复发的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82108
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谭亮
  • 依托单位:
基于上皮-间充质可塑性特征构建胶质瘤预后模型及靶向特定蛋白PTGFRN促进TGF-β/Smad3信号的机制研究