课题基金 / 基金详情

デザイン行為としての「学校づくり」に関するライン学的考察

デザイン行為としての「学校づくり」に関するライン学的考察
作为设计行为的“学校建筑”的流变学考虑
批准号:
22K02522
负责人:
曽余田 浩史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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(1)デザインと実行を分離する質料形相論的モデルを批判し、住まう視点、素材に随う、編み手、予期的な先見、呼応などを特徴とするT.インゴルドのデザイン観と斎藤喜博の学校づくりとを照らし合わせることを通して、デザイン行為としての学校づくりの理論枠組みの明確化を行なった。インゴルドのいう「『つくる』において『成長する』」と「『成長する』において『つくる』」に照らすと、斎藤の学校づくりは後者の立場であり、事実の中から課題をつくり、その課題に向けて教師と子どもたちが共同し、たえず新鮮に創造していくことであり、学校が「成長する」とは、現状(起点)からめざす状態(終点)を実現することではなく、つねに新しい創造がなされていく変態(metamorphosis)である。(2)教職大学院でアクションリサーチを中核とするスクールリーダー教育を行う3名のスクールリーダー教育者を対象に、①院生の課題研究を学校に位置づけることをどう捉えているか、②院生と学校とのずれをどのように考えているか、③課題研究を位置づけることに関する教育者の捉え方の違いが院生の力量形成の在り方にどのような意味を持つのかについて比較考察し、次のことを明らかにした。①位置づけるには、1:院生個人の関心や担当業務を取り扱う段階、2:学校経営計画の重点目標・取組を取り扱う段階、3:教職員の中に課題研究を据えていく段階の3つのレベルがある。②レベル1と2はずれはないほうが望ましいと捉えるが、レベル3はずれは必然であり、ずれに院生が気づき・向き合えるようにし、それを修正し価値づけし進化していくことがスクールリーダー教育の中心だと捉える。③位置づけることを教育者Aは「学校全体を巻き込む」、Bは「自分のものにする」、Cは「点を線にしていく」と語ったが、教育者の前提にある組織・経営観の省察がさらに必要である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 中国四国教育学会『教育学研究紀要(CD-ROM版)』
影响因子: --
作者: [曽余田浩史, 曽余田順子]
通讯作者: 曽余田順子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [曽余田浩史, 曽余田順子]
通讯作者: 曽余田順子
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 中国四国教育学会『教育学研究紀要(CD-ROM版)』
影响因子: --
作者: [山本遼, 曽余田浩史, 金川舞貴子, 大空秀文, 曽余田順子]
通讯作者: 曽余田順子
学校づくりにおける「環境」概念に関する考察 ~T.インゴルドのデザイン観からみる斎藤喜博の学校づくり(論)に関する試論~
对学校发展中“环境”概念的思考~从T.英戈尔德设计的角度谈斋藤义博的学校创建(理论)~
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [曽余田浩史, 曽余田順子]
通讯作者: 曽余田順子
学校事故の社会問題化と学校の対応に関する理論的・実証的研究
  • 批准号:
    06710158
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    曽余田 浩史
  • 依托单位: