课题基金 / 基金详情

The empirical research on the high school students' perceptions about civic involvement

The empirical research on the high school students' perceptions about civic involvement
中学生公民参与认知的实证研究
批准号:
22K02572
负责人:
川口 広美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は,現在,生徒の社会参加を促す市民性教育改革が進められている中で,理念と現状のギャップがあることを問題視し,生徒の社会参加の実態調査を通し,その市民性形成のメカニズムを明らかにすることを目的としている。具体的には,選挙年齢の引き下げに伴い「主権者」としての立場が変動する高校生に注目し,高校生側と学校側の双方を認識を調べることで,双方の関係性を検討することにする。この目的を達成するために,1年次は,調査の準備として,次の2点を行った。第1は,社会参加に関してこれまで行われた実証研究に関する文献レビューを行い、本研究の位置づけを明らかにすることである。社会参加に関する実証研究には3パターンがあることを明らかにした。即ち,①社会参加のメカニズムを学校・家庭を超えて総合的に明らかにしようとする研究と,②学校教育内の因子と社会参加間の関係を探る研究と,③教育の特定のプロジェクトと社会参加との関係をミクロに検討する研究である。①~③共に社会参加の定義は一定ではなく,学問ディシプリンが異なるため,参照も厳しいことが明らかになった。本研究では,①~③の先行研究を踏まえて,社会参加の定義を国際的な研究から参照し,家庭教育と共に学校教育の多様な試みをリンクさせて,その促進・抑制のメカニズムを描き出すことを重視したいということになった。なお,本文献調査は,「子どもの社会参加を促進するのは何か : 日本の学校教育における実証研究レビュー」として論文としてまとめ,出版した。第2は,文献レビューを踏まえて,生徒調査のための質問紙を作成し,プレ調査を実施し,質問紙を再度検討した。ICCS(国際市民性教育比較調査)などの国際調査を参考に,質問紙を作成したが,日本の学校教育の文脈では必ずしも合致しないものなども見えてきた。精緻化したものを,2年次には適用し,調査を行う予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Japanese Social Studies Teachers’ Perceptions about Teaching Controversial Issues
日本社会研究教师对教学争议问题的看法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiromi KAWAGUCHI, Jongsung KIM, Ryouto TANAKA, ShinyaTAMAI]
通讯作者: ShinyaTAMAI
DOI: 10.15027/53378
发表时间: 2022
期刊: 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要. 教育学研究
影响因子: --
作者: [川口 広美, 田中 崚斗, 玉井 慎也, 小野 創太]
通讯作者: 小野 創太
What Does Impacts on Civic Engagement?: A Review of Empirical Research in Japanese School Education
什么对公民参与有影响?:日本学校教育实证研究综述
DOI: 10.15027/53409
发表时间: 2022
期刊: 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要. 教育学研究
影响因子: --
作者: [小栗 優貴, 村上 遥大, 川口 広美, 大脇 和志, 北山 夕華, 古田 雄一]
通讯作者: 古田 雄一
変動するグローバル社会における中等学校市民性教育カリキュラムの日英米比較研究
  • 批准号:
    10J07138
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    川口 広美
  • 依托单位:
海外基金