课题基金 / 基金详情

A Study on Professional Dvelopment Resource for Teachers and Teacher Educators to Utilize the One-to-One Environment toward Classroom Assessment

A Study on Professional Dvelopment Resource for Teachers and Teacher Educators to Utilize the One-to-One Environment toward Classroom Assessment
教师和教师教育工作者利用一对一环境进行课堂评估的专业发展资源研究
批准号:
22K02901
负责人:
小柳 和喜雄
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、GIGAスクール環境下で、学習指導と学習評価を一体的に行うために、効果的にデータの利活用を行い、教員のICT活用指導力の育成を行っている事例を対象とし、運用評価を行い、教師、およびその指導や支援に関わる教師教育者の専門性や専門的力量を再考する枠組みを明らかにすることを目的としている。1年目は、研究計画として考えていた次の2つを遂行した。1) Covid-19以降のTPACK研究(教師の技術に関する教育学的内容知識)、およびCovid-19以降のTeacher Educatorの専門性に関する研究の2つについて、国際的研究の動向をレビューした。2)1人1台環境を用いた学習指導と学習評価の連動(データ利活用等)に関する研修内容と方法について、大学の講義を対象に予備調査を行った。結果として、1)TPACK研究(教師の技術に関する教育学的内容知識)は、Technology IntegrationからTechnology Infusionへ、その見方や考え方を変える研究が増えてきていること。そして教員養成では、教師教育者の指導法にICT活用が生かされ、その意味や方法を学生に伝えようとする研究が増えたことに加えて、教員養成のカリキュラム全体をTechnology Infusionから再構成しようとする研究が増えてきていることが明らかになった。しかし教師の専門知識として教育データ利活用に言及する研究は、内容的に、Covid-19前後でそれほど大きな変化が見出されなかった。2)に関しては、1人1台環境下にある大学の講義内で、考えの表出やコミュニケーション過程と課題設定の関係を分析し、教員研修に活かせる知見を探索した。テキストマイニングを用いて、講義内で参加者が考えている全体傾向を視覚化することは、個々の考えの位置づけを明確にする上で意味を持つことが学生の回答から明らかになった。
英文摘要
本研究は、GIGAスクール環境下で、学習指導と学習評価を一体的に行うために、効果的にデータの利活用を行い、教員のICT活用指導力の育成を行っている事例を対象とし、運用評価を行い、教師、およびその指導や支援に関わる教師教育者の専門性や専門的力量を再考する枠組みを明らかにすることを目的としている。1年目は、研究計画として考えていた次の2つを遂行した。1) Covid-19以降のTPACK研究(教師の技術に関する教育学的内容知識)、およびCovid-19以降のTeacher Educatorの専門性に関する研究の2つについて、国際的研究の動向をレビューした。2)1人1台環境を用いた学習指導と学習評価の連動(データ利活用等)に関する研修内容と方法について、大学の講義を対象に予備調査を行った。結果として、1)TPACK研究(教師の技術に関する教育学的内容知識)は、Technology IntegrationからTechnology Infusionへ、その見方や考え方を変える研究が増えてきていること。そして教員養成では、教師教育者の指導法にICT活用が生かされ、その意味や方法を学生に伝えようとする研究が増えたことに加えて、教員養成のカリキュラム全体をTechnology Infusionから再構成しようとする研究が増えてきていることが明らかになった。しかし教師の専門知識として教育データ利活用に言及する研究は、内容的に、Covid-19前後でそれほど大きな変化が見出されなかった。2)に関しては、1人1台環境下にある大学の講義内で、考えの表出やコミュニケーション過程と課題設定の関係を分析し、教員研修に活かせる知見を探索した。テキストマイニングを用いて、講義内で参加者が考えている全体傾向を視覚化することは、個々の考えの位置づけを明確にする上で意味を持つことが学生の回答から明らかになった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.20636/00013602
发表时间: 2023
期刊: 連携教育開発センター紀要 = Bulletin of Center for Interprofessional Education Development
影响因子: --
作者: [三宅圭音, 秋元頼孝, 中平勝子, ○堀舘秀一,舟生日出男,清水由朗, 畔田博文,小菅清香,杉本英晴,萩原俊彦, 小柳和喜雄]
通讯作者: 小柳和喜雄
ネットワークを組み込んだ教育実習事前・事後指導のシステム開発及び運用評価研究
  • 批准号:
    10780111
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    小柳 和喜雄
  • 依托单位:
教師のAVメディア活用能力を育成するカリキュラムの実証的研究
  • 批准号:
    06858020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    小柳 和喜雄
  • 依托单位:
海外基金