がん患者におけるガイドラインに基く精神心理的支援:実臨床への実装方略の開発
がん患者におけるガイドラインに基く精神心理的支援:実臨床への実装方略の開発
批准号:
22K03128
负责人:
奥山 徹
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
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日本人の2人に1人はがんと診断され、男性は4人に1人、女性は6人に1人ががんで死亡するなど、がんは我が国において喫緊の健康問題である。がん患者において、せん妄や抑うつ・不安といった精神心理的苦痛は頻度が高く、患者や家族に負担をもたらすのみならず、せん妄においては医療事故の増加、医療者の負担増加など、抑うつにおいては生活の質の低下、がん治療アドヒアランスの低下、自殺など、様々な深刻な悪影響をもたらす。そのため、精神心理的支援はがん医療における不可欠な要素とされている。著者らは日本サイコオンコロジー学会ガイドライン策定委員会の一員として、系統的レビューに基づいてがん患者の精神心理的苦痛に関するガイドラインを策定した。ガイドラインは、それを策定したのみでは医療者の行動変容を促すことはできず、患者アウトカムを改善させることもできない。よって策定後にそれに基く医療の普及実装化を図ることが必須である。Quality Indicator(QI)とは、標準化された介入に対する医療の質を示す指標をいう。ガイドラインに記載されているエビデンスに基づく標準医療を普及実装させるためには、実践されている医療がどの程度標準化されているか測定する指標が必要である。QIの標準的開発手法は1. 系統的レビュー、2. エキスパートパネルによる検討、3. 選考されたQIに関する妥当性検証、の3要素で構成される。本系統的レビューは、QI開発の第一段階となるものである。今年度は分担研究者4名、研究協力者6名による研究組織を構築し、本研究計画の検討のために4回の班会議を開催した。また東京大学医学部・医学系研究科の東尚弘先生を招聘し、本研究に関する指導を受けた。それらを踏まえて系統的レビューの研究計画書を策定し、文献検索を実施した。その結果約3000本の候補論文を同定した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
主治医による、がん患者の支持的ケアニーズについての認識に関する研究
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批准号:18790437
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2006
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负责人:奥山 徹
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依托单位:
がん患者の精神的負担の軽減を目的とするパンフレットの開発に関する研究
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批准号:16790701
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.66万
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财政年份:2004
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负责人:奥山 徹
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依托单位:
海外基金