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可視光の波長制御による複雑骨格のワンポット構築法の開発

可視光の波長制御による複雑骨格のワンポット構築法の開発
通过控制可见光波长开发复杂骨架的一锅法构建方法
批准号:
22K05100
负责人:
小椋 章弘
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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Bartonエステルとして知られるチオキソピリジニルエステルに対し、光触媒としてテトラフェニルポルフィリン亜鉛錯体の存在下、LEDにより赤色光の照射を行った。この際、様々な試薬を反応溶液中に共存させることによって、酸素や窒素をはじめとしてハロゲンや硫黄、ホウ素などの各種官能基を、脱炭酸を伴いながら効率よく導入できる条件を確立することができた。さらに、アクリル酸誘導体を共存させて反応を行うことで、赤色光による自在な炭素-炭素結合の切断と生成を一挙に行うことにも成功した。特に、次年度以降に青色光とのワンポット反応を行う際に反応の足がかりとすることを想定していた、フタルイミジルエステルとの反応は目的物を与えなかったものの、無保護のアクリル酸との反応生成物であるカルボン酸は高収率で得ることができた。この反応は種々の基質に由来するチオキソピリジニルエステルに対しても、高効率で進行することを確認している。さらに、得られたアクリル酸付加体を一度単離した後、青色光による脱炭酸条件に付したところ、目的の脱炭酸体を中程度の収率ながら得ることに成功した。また、光量測定や電気化学測定、各種の対照実験や計算化学等の手法により反応機構の解析を行った。その結果、赤色光による本脱炭酸反応は、青色光でよく見られる光酸化還元機構では進行しておらず、触媒による3重項増感機構による活性化を経たラジカル連鎖機構によることが示唆された。
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科研奖励(0)
会议论文
ハイフェンロンAの全合成研究
Hyfenlon A的全合成研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤井悠人, 岡田侑也, 加藤丈裕, ウヤヌク ムハメット, 石原一彰, 小林武史・横矢悠介・竹中愛美・小椋章弘・高尾賢一]
通讯作者: 小林武史・横矢悠介・竹中愛美・小椋章弘・高尾賢一
ステルヒルスチンAおよびBの全合成研究
stellhirustin A和B的全合成研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomoaki Konishi, Yuri Saida, Wataru Yajima, Ryo Shikata, Masaki Hada, Yuushi Shimoda, Kiyoshi Miyata, Yusuke Yoneda, Hikaru Kuramochi, Yumi Nakaike, Mitsuo Hara, Ryuma Sato, Takuya Yamakado, Ryota Kotani, Shohei Saito, 野村亮太・南友紀子・小椋章弘・高尾賢一]
通讯作者: 野村亮太・南友紀子・小椋章弘・高尾賢一
グッチフェロンAの全合成研究
Gucciferon A的全合成研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Chatchaipaiboon, K. Nomura, 七瀧智俊・小椋章弘・高尾賢一]
通讯作者: 七瀧智俊・小椋章弘・高尾賢一
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [久保遥, 桶谷龍成, 久木一朗, 関根美琴・大賀美穂・小椋章弘・高尾賢一]
通讯作者: 関根美琴・大賀美穂・小椋章弘・高尾賢一
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    複雑な縮環構造を有する神経毒(-)-アニサチンの不斉全合成研究
    • 批准号:
      10J01765
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      小椋 章弘
    • 依托单位:
    海外基金