The process of expanding the distribution of domestically introduced species revealed by Genome-Wide Association Study
The process of expanding the distribution of domestically introduced species revealed by Genome-Wide Association Study
批准号:
22K05704
负责人:
秋田 耕佑
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度は、遺伝子解析に用いる研究サンプルの採集と予備的なミトコンドリアDNA解析、標識再捕獲調査及び個体追跡調査の予備調査を実施した。大阪府内を中心に46地点で研究サンプルを採集し、2022年度以前に採集した28地点のサンプルを加え、計74地点、112個体のトノサマガエルからDNAを抽出した。このうち80個体について予備的な解析を実施した。ミトコンドリアDNAシトクロームb遺伝子(1,143bp)の塩基配列に基づく分子系統樹を構築した結果、大阪府内には大きく3つの遺伝的系統が存在し、都市公園に生息する一部の集団は大阪府内の中山間地域とは異なる系統であることが示唆された。都市公園内でのみ確認されている系統は、近畿地方で確認されている系統とも明瞭に異なることから、近畿圏外から移入した可能性がある。本解析の結果、東京都内にトノサマガエルが生息することがはじめて明らかとなり、研究分担者とともに学術誌上でその成果を報告した。標識再捕獲調査及び個体追跡調査では、調査地の候補としていた大阪府豊能郡能勢町の休耕田において、ルートセンサスによりトノサマガエルの生息状況を調査した。調査の結果、トノサマガエルの生息は確認できたものの、休耕田がマコモ田や畑として再利用され、防鹿柵が設置されるなど生息環境が大きく改変されていた。設置された構造物は本種の移動を制限する可能性があり、本来の移動分散能力を評価することができないと判断したため、調査の実施を見送った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
東京都江東区でのトノサマガエルの生息確認
确认东京都江东区的殿青蛙的栖息地
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
爬虫両棲類学会報
影响因子:
--
作者:
[上原裕世・髙橋俊守, 飯島胡桃・上原裕世・髙橋俊守, 鈴木郁史・高橋俊守, CHEN LIN・高橋俊守, 栗原 暁・洲澤 譲・洲澤多美枝, 栗原 暁・羽生田岳明・洲澤多美枝・洲澤 譲・内田博子・村上明雄, 小林直登・山中啓介, 河合克俊・山中啓介, 平田富士男, 平松玲治, 平田富士男, 戸金 大,秋田耕佑,阿南一穂]
通讯作者:
戸金 大,秋田耕佑,阿南一穂
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