Elucidatting molecular mechanisms by which latently infected Toxoplasma gondii evades host immunity
Elucidatting molecular mechanisms by which latently infected Toxoplasma gondii evades host immunity
批准号:
22K05979
负责人:
杉 達紀
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
トキソプラズマ原虫は潜伏感染期において宿主免疫を回避しているが、その分子機序は不明である。本研究では、潜伏感染期特異的な宿主細胞制御を行えない組換え原虫を作出して、潜伏感染特異的な宿主細胞制御が原虫の宿主免疫回避能力に果たす役割を明らかにすることを目的としている。本年度は、急性感染期と潜伏感染期で異なる強さで宿主を制御している原虫の免疫活性化因子および抑制因子の絞り込みを完了した。候補因子の一つであるGRA15は潜伏期においては発現の減少が認められる免疫系活性化因子であり、潜伏期においても急性期と同等の発現を維持できれば潜伏期における宿主細胞免疫系の抑制を崩せると着想した。急性期における野生型GRA15の発現量と同等の遺伝子発現を急性期、潜伏期の両方のステージで実現可能なプロモーターをトランスクリプトーム解析から選定し、野生型のGRA15のプロモーターを該当プロモーターに置き換えた組換え原虫を作出した。組換え原虫のGRA15発現量が野生型原虫と比較して急性感染期において同等程度であり、潜伏感染においては野生型より増加していることを確認した。一方、潜伏期において宿主制御が観察されている免疫抑制因子の宿主細胞への移行を司るMYR1については潜伏感染期のみで発現を減少させるプロモーターへの置き換えを試みたが、適切な発現量を実現するプロモーターが発見できていない。そこで、プロモーターの強度を自在に操る手法を別途開発すべく、トキソプラズマのコアプロモーター領域の配列モチーフの解析を進めた。既報で報告されているコアプロモーター因子の一つであるチミジンリピート領域が原虫の感染期によらず保存されていることを発見し、ステージ特異的な発現量調整とは独立してプロモーター強度を操作できうる配列候補として同定された。
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专著(0)
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会议论文
トキソプラズマ原虫の急性感染および潜伏感染における宿主細胞制御の解明
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批准号:14J07030
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$3.16万
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财政年份:2014
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负责人:杉 達紀
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依托单位:
トキソプラズマ原虫の潜伏感染を制御する原虫プロテインキナーゼの機能解析
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批准号:11J02037
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2011
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负责人:杉 達紀
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依托单位: