細胞外O-GlcNAc修飾によるペリサイト機能調節機構の解明
細胞外O-GlcNAc修飾によるペリサイト機能調節機構の解明
批准号:
22K06124
负责人:
近藤 裕史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本申請課題では細胞外O結合型Nアセチルグルコサミン(O-GlcNAc)糖鎖の付加酵素であるEogtの発現細胞の同定と、その細胞における意味付けである。初めに、Eogt発現細胞を同定するために様々な抗Eogt抗体を用い、マウス組織を対象に免疫組織染色を行った。その観察には高解像度共焦点レーザー顕微鏡を利用した。その結果、同一臓器内においても機能的に異なる領域に存在する血管が特異的に染色された。このことはひとえに血管といっても、糖鎖の観点から異なるサブセットが存在することを強く示唆するものである。さらに、様々な分子マーカーで染色したところ、Eogtを発現する血管の特徴化を明らかにすることができた。その血管は他の血管と比べてユニークであり、それがEogt発現たらしめる原理となる可能性が考えられた。そこでその血管に特徴的な外的刺激を培養血管内皮細胞に与えると、予想通り、Eogtの遺伝子発現の増加が認められ、その外的刺激に応答するEogt発現調節エレメントも同定することに成功した。そのユニークな血管特異的に赤色蛍光レポータータンパク質を発現させつつ、Eogtを欠失させるマウスを作製するため、LSL-tdTomato (Ai9)マウス、floxed Eogtマウス、ユニーク細胞特異的Creトランスジェニックマウスを交配させて目的のマウスを得た。現在、そのユニーク血管におけるEogtの機能を調べるため、病態発症マウスとの更なる交配を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Inhibitory machinery for the functional dystroglycan glycosylation
功能性肌营养不良聚糖糖基化的抑制机制
DOI:
10.1093/jb/mvad003
发表时间:
2023
期刊:
The Journal of Biochemistry
影响因子:
--
作者:
[Kondo Yuji, Okajima Tetsuya]
通讯作者:
Okajima Tetsuya
細胞外O-GlcNAc転移酵素の組織発見分布解析と生体内における機能探索
细胞外O-GlcNAc转移酶的组织发现和分布分析以及体内功能探索
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[近藤裕史, 岡島徹也]
通讯作者:
岡島徹也
脳転移性腫瘍におけるGD1αの機能解明と治療への応用
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批准号:25860235
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2013
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负责人:近藤 裕史
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依托单位:
海外基金