Development Research on Peptide Foldamers Based on Conformationally Restricted Amino Acids
Development Research on Peptide Foldamers Based on Conformationally Restricted Amino Acids
批准号:
22K06494
负责人:
渡邉 瑞貴
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
タンパク質間相互作用は、生体の恒常性維持において重要かつ様々な役割を担う。この相互作用を制御できる分子は、生物医学研究のツールや新たな医薬シーズとなりうる。バイオ医薬を補完しうる、より低コストで細胞内のタンパク質間相互作用も標的可能な合成小~中分子が求められている。合成分子でタンパク質間相互作用を制御するには、相互作用面のhot-spotを形成するアミノ酸残基や二次構造(α-ヘリックスやβ-シート)を模倣した、多点間分子認識を可能とする機能性ペプチド(およびその等価体)の開発が有効な戦略の一つとして考えられる。本研究では、細胞内タンパク質間相互作用を制御するペプチドミメティクスの新たな創薬基盤の確立を目指し、シクロプロパンの構造特性を活用した配座制御を基軸とした分子設計によって主鎖の三次元構造および側鎖の空間配置の両方を同時にコントロールしたペプチド分子を創出する。まずは、配座を厳密に制御した光学活性シクロプロパンδ-またはγ-アミノ酸をオリゴ化することで、二次構造α-ヘリックスまたはβ-シートを高度かつ精密に模倣したペプチドフォルダマーを合成を目指す。本年度にはまず、分子動力学計算を活用し、三次元構造を予測をしながら、光学活性シクロプロパンδ-またはγ-アミノ酸を鍵ユニットとしたオリゴマーを設計し、その有機化学合成に取り組んだ。光学活性グリシドールを出発原料とし、立体選択的なシクロプロパン構築反応、不斉補助基を利用した立体選択的Grignard反応、および、不斉アルキル化を経て、所望のシクロプロパンδ-またはγ-アミノ酸を合成した。さらにオリゴマー化し、NMRやCD測定による溶液中の三次元構造解析に取り組んだ。その結果、分子設計で期待した通りのヘリカル構造やストランド様構造をとっていることが示唆された。
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配座制御を基盤とした膜透過性環状ペプチドの研究
基于构象调控的透膜环肽研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Yamamoto, T. Tamura, R. Nakamura†, S. Suzuki, J. Saito, K.Ueno, S. Shuto,, 市川 聡(共同研究者), 山﨑祐季, 宮地 弘幸(共同研究者), 渡邉瑞貴, 渡邉瑞貴, 大村 紀子(共同研究者), 高島 悠太, 宮武 結実, 山﨑祐季]
通讯作者:
山﨑祐季
Study To Identify Cyclic Peptides With Membrane Permeability And Bioactivity By Cyclopropane-Based Conformational Restriction Strategy
通过基于环丙烷的构象限制策略鉴定具有膜渗透性和生物活性的环肽的研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Yamamoto, T. Tamura, R. Nakamura†, S. Suzuki, J. Saito, K.Ueno, S. Shuto,, 市川 聡(共同研究者), 山﨑祐季, 宮地 弘幸(共同研究者), 渡邉瑞貴, 渡邉瑞貴, 大村 紀子(共同研究者), 高島 悠太, 宮武 結実, 山﨑祐季, 地崎 巧真, 山﨑祐季]
通讯作者:
山﨑祐季
生物活性を有する中分子天然物と環状ペプチドの合成と膜透過性
具有生物活性的中分子天然产物和环肽的合成及膜透性
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Yamamoto, T. Tamura, R. Nakamura†, S. Suzuki, J. Saito, K.Ueno, S. Shuto,, 市川 聡(共同研究者)]
通讯作者:
市川 聡(共同研究者)
シクロプロパン骨格を有するSTAT3阻害剤の創出研究
环丙烷骨架STAT3抑制剂的制备研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Yamamoto, T. Tamura, R. Nakamura†, S. Suzuki, J. Saito, K.Ueno, S. Shuto,, 市川 聡(共同研究者), 山﨑祐季, 宮地 弘幸(共同研究者), 渡邉瑞貴]
通讯作者:
渡邉瑞貴
がんワクチン療法への応用を見据えたホスファチジルセリン誘導体の創製研究
研究制备磷脂酰丝氨酸衍生物以应用于癌症疫苗治疗
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Yamamoto, T. Tamura, R. Nakamura†, S. Suzuki, J. Saito, K.Ueno, S. Shuto,, 市川 聡(共同研究者), 山﨑祐季, 宮地 弘幸(共同研究者), 渡邉瑞貴, 渡邉瑞貴, 大村 紀子(共同研究者), 高島 悠太, 宮武 結実]
通讯作者:
宮武 結実
シクロプロパンの構造特性を活用した配座制御型分子設計による医薬分子の創製研究
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批准号:20890002
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2008
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负责人:渡邉 瑞貴
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依托单位:
海外基金