Tracing In Vivo Behavior of Antioxidative Nanoceria by Near-Infrared Fluorescence Labelling
Tracing In Vivo Behavior of Antioxidative Nanoceria by Near-Infrared Fluorescence Labelling
批准号:
22K06565
负责人:
梅澤 雅和
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究では、抗酸化作用を持ち生物学的応用が期待される酸化セリウムナノ粒子について、その体内動態をマウス全身レベルで追跡可能にするために、第2の生体の窓にあたる近赤外(NIR-II)蛍光性付与のために適したランタノイド導入(Yb, Er共ドープ)条件ならびにナノ粒子合成条件を見出すことを目標としている。初年度は、均一沈殿法により近赤外蛍光(波長1520~1550 nm)強度が最大となったランタノイド比である Ce: Yb: Er = 89: 10: 1 (mol%) の条件で、酵素分解法(ウレアーゼを用いて反応系に加えた尿素をアンモニア分解することで、粒子合成に必要なアルカリ条件を得る)ならびに逆ミセル法による合成法の検討を行った。どちらの方法によって得たYb, Er含有酸化セリウムについても、焼成後に近赤外蛍光を発する酸化セリウム材料が得られた。今後の主な課題は次の3点である。(1)生体応用のためにはこの材料の超微小化(少なくとも動的粒径として10 nm以下)が必要になるため、それを実現するための合成法検討を現在進めている。(2)異なる合成法により超微小化を実現した酸化セリウムナノ粒子の近赤外蛍光性を最大にするランタノイド導入比は、従来法(均一沈殿法により得られる粗大粒子)とは異なる可能性があるため、超微小化後にその最適な導入比を見出すことが課題である。(3)さらに、超微小化をしたYb, Er含有酸化セリウムナノ粒子の近赤外蛍光は親水・生理学的環境では熱失活により消光してしまう懸念があるため、超微小化後に消光を防止する方法の検討もその次の課題である。
英文摘要
本研究では、抗酸化作用を持ち生物学的応用が期待される酸化セリウムナノ粒子について、その体内動態をマウス全身レベルで追跡可能にするために、第2の生体の窓にあたる近赤外(NIR-II)蛍光性付与のために適したランタノイド導入(Yb, Er共ドープ)条件ならびにナノ粒子合成条件を見出すことを目標としている。初年度は、均一沈殿法により近赤外蛍光(波長1520~1550 nm)強度が最大となったランタノイド比である Ce: Yb: Er = 89: 10: 1 (mol%) の条件で、酵素分解法(ウレアーゼを用いて反応系に加えた尿素をアンモニア分解することで、粒子合成に必要なアルカリ条件を得る)ならびに逆ミセル法による合成法の検討を行った。どちらの方法によって得たYb, Er含有酸化セリウムについても、焼成後に近赤外蛍光を発する酸化セリウム材料が得られた。今後の主な課題は次の3点である。(1)生体応用のためにはこの材料の超微小化(少なくとも動的粒径として10 nm以下)が必要になるため、それを実現するための合成法検討を現在進めている。(2)異なる合成法により超微小化を実現した酸化セリウムナノ粒子の近赤外蛍光性を最大にするランタノイド導入比は、従来法(均一沈殿法により得られる粗大粒子)とは異なる可能性があるため、超微小化後にその最適な導入比を見出すことが課題である。(3)さらに、超微小化をしたYb, Er含有酸化セリウムナノ粒子の近赤外蛍光は親水・生理学的環境では熱失活により消光してしまう懸念があるため、超微小化後に消光を防止する方法の検討もその次の課題である。
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酸化セリウムナノ粒子表面におけるアルブミン二次構造変化の可能性
氧化铈纳米粒子表面白蛋白二级结构变化的可能性
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[板野凌大, 川崎平康, 梅澤雅和]
通讯作者:
梅澤雅和
OTN近赤外蛍光プローブの胆汁排泄に至るまでの挙動の主成分分析による可視化
使用主成分分析可视化 OTN 近红外荧光探针直至胆汁排泄的行为
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[市橋理江, 梅澤雅和, 大久保喬平, 上村真生, 曽我公平]
通讯作者:
曽我公平
酸化セリウム粒子への近赤外蛍光性希土類ドープによる生体内挙動イメージング
通过用近红外荧光稀土掺杂氧化铈颗粒进行体内行为成像
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[井上創太, 倉橋宏幸, 曽我公平, 梅澤雅和]
通讯作者:
梅澤雅和
大会会長として日本幼少児健康教育学会第41回大会【秋季:山陽小野田大会】を運営
作为会议主席,主持第41届日本幼儿健康教育学会会议[秋季:山阳小野田会议]
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Strategy for designing near infrared fluorescent nanostructure with organic and inorganic hybrid system
有机无机杂化体系近红外荧光纳米结构设计策略
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Okubo, M. Umezawa, K. Soga]
通讯作者:
K. Soga
共 14 条
子宮内膜症のラットモデル実験系を用いた病変形成機序の解明と新規治療法の探索
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批准号:09J03393
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2009
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负责人:梅澤 雅和
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依托单位: