Development of MRI probes with signal amplification mechanism to elucidate zinc metabolism and dynamics
Development of MRI probes with signal amplification mechanism to elucidate zinc metabolism and dynamics
批准号:
22K06570
负责人:
奥田 健介
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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近年、遊離亜鉛がシグナル伝達経路のメディエーターとして機能することが提唱されており、亜鉛ホメオスタシスの崩壊とアルツハイマー病、糖尿病、がんなどの多様な疾患との関連性も明らかとなってきている。これらの研究とも相まって、蛍光法に代表される光イメージングによる遊離亜鉛を可視化するイメージングプローブが多数開発されてきた。しかし光では組織透過性に限界があるため、非侵襲的な亜鉛のin vivoイメージング技術が遊離亜鉛のホメオスタシスと病態との関連性の更なる解明のために望まれている。この観点から、すぐれた生体透過性を備えたモダリティとして知られる磁気共鳴イメージング(MRI)に着目した。実際これまでにも多数の亜鉛検出MRIプローブが開発されてきてはいるが、MRIの感度は蛍光プローブと比較して数桁も劣るため、高濃度亜鉛の検出に限られているのが現状である。そこで、MRIの感度を向上させる設計をプローブデザインに導入することにより、従来の亜鉛MRIプローブでは観察することが不可能な低濃度の遊離亜鉛を非侵襲的に観測することが可能となる。まず、生体内での高い特異性を利用するべく、MRIシグナル原子としてフッ素(19F)を利用することとした。また、感度を向上させるシグナル増幅機構としては、私たちが高感度亜鉛蛍光プローブの開発の際に活用した亜鉛選択的なβ-ラクタム環の加水分解反応を活用した。この反応は、蛍光プローブにおいては消光されていた蛍光団が亜鉛選択的な開裂反応に伴って発蛍光反応を生じる。その一方、MRIプローブに適用するにあたっては、開裂反応に伴って19Fの核磁気共鳴信号が大幅に変化するようにプローブ構造を設計する必要がある。本年度においては、第一世代の亜鉛MRIプローブの設計・合成を行い、19F-NMRによる評価を行ったところ、本プローブによって19F-MRIでの亜鉛の検出が可能であることが強く示唆された。
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科研奖励(0)
会议论文
神戸薬科大学 薬化学研究室 ホームページ
神户药科大学药物化学实验室主页
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
神戸薬科大学 薬化学研究室 ホームページ(オリジナルサイト)
神户药科大学药物化学实验室主页(原始网站)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
亜鉛触媒反応を応用した亜鉛イオンの19F-MRIプローブ分子の開発研究
利用锌催化反应研究开发锌离子19F-MRI探针分子
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[池永 千裕, 高木 晃, 高嶋 一平, 奥田 健介]
通讯作者:
奥田 健介
硫化水素シグナルの連鎖的増幅機能を有する高感度蛍光イメージングプローブの開発(国際共同研究強化)
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批准号:15KK0315
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项目类别:Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research)
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资助金额:$9.15万
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财政年份:2015
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负责人:奥田 健介
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依托单位:
活性酸素消去剤としての水溶性フラーレン誘導体に関する検討
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批准号:12771435
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:奥田 健介
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依托单位:
海外基金