课题基金 / 基金详情

Antioxidant activity of nitrite and its physiological significance.

Antioxidant activity of nitrite and its physiological significance.
亚硝酸盐的抗氧化活性及其生理意义。
批准号:
22K06645
负责人:
土屋 浩一郎
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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これまで予備実験として、亜硝酸塩を生体内で生成する酸化力の高い物質であるヒドロキシラジカルと接触させると、ヒドロキシラジカルを濃度依存的に消去することを見いだしていた。そこで、2022年度は、培養細胞を用い、この反応によるヒドロキシルラジカルからの亜硝酸塩による死亡保護作用をより詳細に検討することとした。マウスマクロファージ由来RAW264.7細胞を用い、培地を過酸化水素を加えたPBSに交換し、さらに365nmの紫外線を照射することでヒドロキシルラジカルを発生させた条件下で細胞生存率をMTTアッセイで検討したところ、亜硝酸塩による細胞保護作用が見られなかった。しかし実験に用いたPBSをキレート剤を用いて遷移金属を十分に除去した上で同様の検討を行ったところ、300μM過酸化水素単独では細胞障害は起きず、UV照射により障害が惹起され、これは亜硝酸塩の共存でコントロールレベルまで回復することを確認した。この結果より、これまでの実験で結果が一定しなかったのは、培養細胞実験に用いた培地に含まれる遷移金属が、過酸化水素由来の活性酸素種生成に影響を与えていたことが示唆された。実験系が確立したことで、次の検討項目として、ヒドロキシルラジカルにより、RAW264.7細胞で起きている細胞傷害について、細胞老化のマーカーであるp-γ-H2AXとp21の発現について検討したところ、ともに時間依存的な発現の増加が見いだされた。現在、これら老化マーカーに対する亜硝酸塩の効果を検討している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生体内でのフラボノイド代謝物の抗酸化機序の解明
  • 批准号:
    14770034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    土屋 浩一郎
  • 依托单位:
電子スピン共鳴(ESR)法を用いた生体内一酸化窒素(NO)の直接測定
  • 批准号:
    10770041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    土屋 浩一郎
  • 依托单位:
海外基金