リアルワールドデータの統合解析で拓くがん免疫薬物療法の致死的有害事象回避法の構築
リアルワールドデータの統合解析で拓くがん免疫薬物療法の致死的有害事象回避法の構築
批准号:
22K06724
负责人:
岡田 直人
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本年度は、有害事象自発報告データベースを用い、免疫チェックポイント阻害薬による重症筋無力症のリスクファクター同定を試みた。その結果、免疫チェックポイント阻害薬により重症筋無力症の有害事象報告は、他の薬剤と比較して有意に多いことが明らかになった。また、年齢・性別に関する多変量解析により、高齢者において免疫チェックポイント阻害薬関連重症筋無力症の報告頻度が高い可能性が示唆された。加えて、免疫チェックポイント阻害薬関連重症筋無力症とともに報告されている症状/病態の報告数を検討したところ、眼瞼下垂や呼吸筋障害、筋炎など様々な症状/病態が含まれていることが明らかになった。このように、年齢や性別など、従来の重症筋無力症のリスクファクターとは異なる因子が免疫チェックポイント阻害薬関連重症筋無力症のリスクファクターとして同定された。また、レセプトデータを用いて、肺がん治療における免疫チェックポイント阻害薬による間質性肺炎に対する併用薬の影響を詳細に解析した。その結果、治療過程により免疫チェックポイント阻害薬による間質性肺炎の発現頻度が異なる可能性が示唆された。特に特定の分子標的薬使用と免疫チェックポイント阻害薬の使用により、間質性肺炎のリスクが上昇する可能性が見出された。現在の肺がん治療では、免疫チェックポイント阻害薬が多くの場面で使用されている一方で、分子標的薬も高い治療効果を上げており、これら薬剤をどのように使用するかが議論されている。本研究をさらに推進することで、肺がん領域における安全性を向上させた治療法の開発に繋がることが期待される。
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会议论文
北海道の町内会にフォーカスした減災と地域生活課題への平常時の取組の研究
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批准号:21K01951
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2021
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负责人:岡田 直人
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依托单位:
酸化ジルコニウムを用いたメタルフリークラスプデンチャーの開発
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批准号:25462991
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2013
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负责人:岡田 直人
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依托单位:
海外基金