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新規レポーターマウスを用いたストレスによる免疫修飾機構の解明

新規レポーターマウスを用いたストレスによる免疫修飾機構の解明
使用新报告小鼠阐明应激诱导的免疫修饰机制
批准号:
22K07009
负责人:
有村 裕
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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心理的ストレスがどのように免疫系に影響をもたらすか、そのメカニズムをより深く理解するために、最近、私達はストレスで発現が誘導される遺伝子にGFP(緑色蛍光タンパク)をつないだ発現レポーター(ストレス可視化)マウスを作出した。まず、このマウスにストレスを負荷し、実際にGFP発現が増強するか検討した。Ddit4遺伝子にGFPを導入(knock in: KI)したマウス(Ddit4-KI)を利用して以下の方法で実験を行った。(1)まず、マウスのストレス負荷後に4つのタイミングで末梢血細胞を採取してGFP発現をフローサイトメーター(FACS)で測定した。①ストレス負荷直後、B細胞では平均蛍光強度(MFI)が増加傾向を示した。②ストレス後に3時間放置すると、白血球全体では減少傾向であった。③同じく24時間放置後は白血球全体、T細胞、B細胞でMFIが増加傾向であった。④ストレス負荷を2回かけた後では、T細胞は変化が乏しかったが、B細胞はMFIが増加した。GFPのMFIの増加率は、T細胞、B細胞では拘束直後に上昇し、3時間後に減少し、24時間経過後に再び上昇する傾向が見られた。これらの結果からGFPの変動の程度は白血球の種類によっても異なるが、測定は拘束の24時間後が最も適していると考えられた。(2)またタンパク発現をウエスタンブロットで測定すると、解除直後にGILZのみ増加が見られた。GFPはmRNA発現にばらつきが見られたが、タンパク質発現は解除直後に微増していた。(3)さらに脾臓の凍結切片を用いてGFP発現細胞を検出することを試みた。その結果、固定が1時間では不十分であり、4時間では細胞が染まりにくく、2時間でGFP、T細胞共に染色可能と考えられた。引き続きタンパク質発現やGFP染色の条件を検討中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T細胞の補助受容体ICOS/H4の機能ならびにシグナル伝達経路の解析
  • 批准号:
    14770145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    有村 裕
  • 依托单位:
海外基金