Research on personalized medicine using miR-4516 and antisense oligonucleotide for treating refractory neuroendocrine cancer
Research on personalized medicine using miR-4516 and antisense oligonucleotide for treating refractory neuroendocrine cancer
批准号:
22K07230
负责人:
下條 正仁
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究に用いる抗腫瘍核酸医薬(SRRM4 ASO)は、神経内分泌がんの小細胞肺がん及び一部の前立腺がんに異常発現しているSRRM4を標的としている。SRRM4は腫瘍抑制因子RESTのスプライシングを誘導し、正常な活性を有するREST発現を低下させている。さらに、RESTスプライシングを直接変化させるREST SSOを開発し解析に用いた。REST SSOは、RESTスプライシングを変更し、REST発現を上昇させることで細胞死を誘導することを見出している(Cancer Cell Int 2023, 23:8)。SRRM4を異常発現している前立腺癌細胞にSRRM4 ASO及びREST SSOを導入後、RNAを抽出しマイクロアレイ解析(miRNA及びmRNA)を行なった。アイクロアレイ解析ではコントロールと比較して2倍以上または1/2以下になったmRNA及びmiRNAを抽出し解析した。その結果、SRRM4 ASO及びREST SSOでは、SRRM4が有意に抑制された一方で細胞内のmiR-4516が有意に増加していた。発現上昇した一部のmRNAに関して詳細な検討が必要であるが、発現減少した遺伝子による二次的な変化だと考える。また、その他数種の発現変動したmiRNAに関しては、その機能などを検討中である。SRRM4 ASOによってSRRM4が抑制されREST発現が上昇し、多くのRESTにより発現を制御される遺伝子が抑制されていた。
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