课题基金 / 基金详情

膜タンパク質を標的とした先端的がん特異的抗体の開発とその作用機序解明

膜タンパク質を標的とした先端的がん特異的抗体の開発とその作用機序解明
开发针对膜蛋白的先进癌症特异性抗体并阐明其作用机制
批准号:
22K07224
负责人:
加藤 幸成
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
モノクローナル抗体は実験的ツールや診断薬としてだけでなく、様々ながん治療に応用されている。一方、がん細胞に特異的な抗体を樹立しなければ、常に正常組織への毒性が懸念される。しかし、がん細胞だけに高発現している分子は限られているため、新規の標的分子を発見するのは困難である。本課題においては、申請者が開発したがん特異的抗体作製法(CasMab法)や糖鎖改変技術(GpMab法)を駆使し、種々の糖タンパク質に対するがん特異的抗体を作製し、その有用性の証明および最適化を目指す。また、樹立したがん特異的抗体ががん細胞に特異性を示すメカニズムの解明を行う。これにより、これまで非常に困難だったがん特異的抗体が効率的に樹立でき、副作用のない抗体医薬や免疫療法の開発が可能となる。マウスに標的タンパク質発現細胞株あるいは分泌型の標的タンパク質を免疫することにより、標的HXに対する抗体のライブラリーを作製した。抗体のスクリーニングは、精製タンパク質や標的タンパク質発現細胞を用いて行った。細胞株を免疫する場合は、親株と発現株に対する反応性の違いを、フローサイトメトリーで検出した。その結果、フローサイトメトリーで強制発現株(CHO-K1やLN229への強制発現株)および内在性発現株(乳がん細胞株など)に対して高感度に反応する抗体が複数得られた。来年度は、これらの抗体の性状解析を実施する。具体的には、申請者が開発した独自の糖鎖不全株を用いた、糖鎖認識抗体の有無の確認、免疫組織染色によるがん細胞への特異性の有無の確認、標的タンパク質のどの部位を認識しているかの確認(エピトープ探索)、抗体のアフィニティー解析、がん特異性の確認などである。さらに、CasMab法の最適化を行い、HXに対する新規抗体作製を継続する。
英文摘要
モノクローナル抗体は実験的ツールや診断薬としてだけでなく、様々ながん治療に応用されている。一方、がん細胞に特異的な抗体を樹立しなければ、常に正常組織への毒性が懸念される。しかし、がん細胞だけに高発現している分子は限られているため、新規の標的分子を発見するのは困難である。本課題においては、申請者が開発したがん特異的抗体作製法(CasMab法)や糖鎖改変技術(GpMab法)を駆使し、種々の糖タンパク質に対するがん特異的抗体を作製し、その有用性の証明および最適化を目指す。また、樹立したがん特異的抗体ががん細胞に特異性を示すメカニズムの解明を行う。これにより、これまで非常に困難だったがん特異的抗体が効率的に樹立でき、副作用のない抗体医薬や免疫療法の開発が可能となる。マウスに標的タンパク質発現細胞株あるいは分泌型の標的タンパク質を免疫することにより、標的HXに対する抗体のライブラリーを作製した。抗体のスクリーニングは、精製タンパク質や標的タンパク質発現細胞を用いて行った。細胞株を免疫する場合は、親株と発現株に対する反応性の違いを、フローサイトメトリーで検出した。その結果、フローサイトメトリーで強制発現株(CHO-K1やLN229への強制発現株)および内在性発現株(乳がん細胞株など)に対して高感度に反応する抗体が複数得られた。来年度は、これらの抗体の性状解析を実施する。具体的には、申請者が開発した独自の糖鎖不全株を用いた、糖鎖認識抗体の有無の確認、免疫組織染色によるがん細胞への特異性の有無の確認、標的タンパク質のどの部位を認識しているかの確認(エピトープ探索)、抗体のアフィニティー解析、がん特異性の確認などである。さらに、CasMab法の最適化を行い、HXに対する新規抗体作製を継続する。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
がん特異的抗体の開発とその臨床応用
癌症特异性抗体的研制及其临床应用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Suzuki Hiroyuki, Ohishi Tomokazu, Asano Teizo, Tanaka Tomohiro, Saito Masaki, Mizuno Takuya, Yoshikawa Takeo, Kawada Manabu, Kaneko Mika, Kato Yukinari, 加藤幸成]
通讯作者: 加藤幸成
DOI: 10.3892/or.2022.8366
发表时间: 2022-09-01
期刊: ONCOLOGY REPORTS
影响因子: 4.2
作者: [Suzuki,Hiroyuki, Ohishi,Tomokazu, Kato,Yukinari]
通讯作者: Kato,Yukinari
東北大学大学院医学系研究科抗体創薬学分野
东北大学医学研究科抗体药物开发系
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血小板凝集因子Aggrusの分子生物学的解析とその臨床応用
海外基金