最新多角的オミックス解析を用いた慢性活動性EBV感染症の病態解析研究
最新多角的オミックス解析を用いた慢性活動性EBV感染症の病態解析研究
批准号:
22K07211
负责人:
加藤 格
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
今回、CAEBVの発症メカニズムを明らかにするため、CAEBV-NK型患者27名を対象に、メチル化アレイ解析、RNAシーケンス、全ゲノムまたはエクソームシーケンスを実施した。さらには10x genomics社が提供しているシングルセル解析プラットフォームであるChromiumシステムを用いて、シングルセルレベルでのEBV感染細胞の同定を試みた。CAEBV-NK型は、コントロール(伝染性単核球症:n=4、健康なボランティア:n=2)と比較して、CpGアイランドDNAの高メチル化が特徴的であった。特に、3分の1の患者(n=9)は、CpGアイランドメチル化表現型(CIMP)と呼ばれる、より広範囲なメチル化過剰表現を示し、いくつかの癌抑制因子の転写サイレンシングを有していた。変異解析の結果、CIMP陽性患者はCIMP陰性患者よりもはるかに高い腫瘍変異負荷を持っていた(1例あたりの変異数は40.25対5.75、p<0.0001)。さらに、本コホートで病勢進行により死亡した患者はすべてCIMP陽性であった(4/9、44.4%)。特に、そのうちの2人はARID1Aのナンセンス変異を、残りの2人はPD-L1の構造変異を有していた。T型とNK型の両方を含むCAEBV患者40人の拡大コホートに対するターゲットディープシーケンスでも、ARID1Aのナンセンス変異またはPD-L1の構造変異を有する2例が追加的に同定された。興味深いことに、これらの患者はすべて疾患増悪のため死亡していた。またシングルセル解析においては、3994細胞が解析され、1379細胞で構成されるクラスターが、遺伝子と表面抗原の発現パターンからNK細胞と同定された。EBER1が高発現した細胞はいずれもNK細胞に認められ、684細胞(NK細胞中の49.6%)で構成されるクラスターを形成していた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Epstein-Barr virus関連T/NKリンパ増殖性疾患のシングルセル解析の検討
Epstein-Barr 病毒相关 T/NK 淋巴细胞增殖性疾病的单细胞分析检查
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[赤澤嶺]
通讯作者:
赤澤嶺
中枢神経白血病の病態解析と微小環境を標的とした特異的治療の基盤開発
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批准号:25860857
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2013
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负责人:加藤 格
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依托单位:
小児白血病の幹細胞同定、及び骨髄内外における白血病微小環境の解析
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批准号:10J02651
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.45万
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财政年份:2010
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负责人:加藤 格
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依托单位:
海外基金