ニューキノロン系抗菌薬のドラッグリポジショニングによる抗がん剤への転用
ニューキノロン系抗菌薬のドラッグリポジショニングによる抗がん剤への転用
批准号:
22K07288
负责人:
岩瀬 由未子
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
癌細胞の異常増殖にはアポトーシス能の低下が関与している。一重項酸素には細胞内で産生されるとアポトーシスを誘発できるという特徴がある。そこで、強制的に細胞内で一重項酸素を産生させることができるようになることは、癌細胞の異常増殖を抑制することにつながると考えられる。ニューキノロン系抗菌薬は服用後、強い陽射しを浴びてしまうことで光アレルギーが誘発されることが知られる薬物である。この現象は、ニューキノロン系抗菌薬が光により活性化される薬物であることを示唆している。本年は、まず、薬物の細胞内送達を助けるための処置として音響化学的作用を利用し、細胞膜透過性のない薬剤(カルセイン)を使用し、音響化学的薬物送達について評価を行った。カルセインの細胞内送達は処置後の細胞を洗浄し、細胞膜を壊し、細胞内カルセインの蛍光強度を測定することで評価した。音響化学的薬物送達では、キャビテーションの生じやすい条件下では、細胞へのダメージを軽減することを目的として、超音波の発生頻度を調製した。さらにニューキノロン系抗菌薬とUVA併用処置による一重項酸素産生について検証した。加えて、一重項酸素産生能がニューキノロン系抗菌薬の濃度依存的産生となるかについて調べた。一重項酸素の産生評価は、イミダゾールおよびRNO存在下、一重項酸素が産生されると、一重項酸素がイミダゾールと反応し反応中間体を産生する。この反応中間体がRNOを酸化することにより脱色されるため、RNOの440 nmの吸光度が減少するのを利用した。
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专著(0)
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会议论文
超音波照射による難吸収性薬物の送達改善手法の確立
建立利用超声辐射改善吸收不良药物输送的方法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Saeka Tomatsu, Masaki Isoda, 永田健一, 岩瀬 由未子]
通讯作者:
岩瀬 由未子
国内基金
海外基金
溶解有机质对海洋石油污染物的环境光化学作用机制
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批准号:21ZR1415600
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2021
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负责人:蔡正清
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依托单位:
采用光化学作用诱导视网膜水肿大鼠动物模型观察内质网应激参与细胞凋亡的机制研究
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批准号:81100681
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:22.0万元
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批准年份:2011
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负责人:夏欣
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依托单位:
α酮酸的生物光化学作用机制研究
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批准号:29772025
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项目类别:面上项目
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资助金额:12.0万元
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批准年份:1997
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负责人:江致勤
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依托单位: