Identification of the molecules that promote IgG-translocation across the BBB in autoimmune CNS diseases
Identification of the molecules that promote IgG-translocation across the BBB in autoimmune CNS diseases
批准号:
22K07494
负责人:
竹下 幸男
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
自己免疫性神経炎症疾患である視神経脊髄炎(NMOSD)や抗MOG抗体関連疾患は、標的分子に対する自己抗体による中枢神経系内での細胞障害が主な原因である。しかし、標的分子は血液脳関門(blood-brain barrier; BBB)を隔てた中枢神経系に発現しており、BBBを通過することのできない自己抗体がどのようにBBBを通過し標的分子を攻撃するのかという分子病態が不明であった。本研究では、我々が10年の歳月をかけて完成させた血液脳関門(BBB)を構成する3種類の主要構成ヒト細胞株を用いたin vitro BBBマルチ培養モデル(国内・海外特許申請済)と、自己免疫性神経炎症疾患の個別患者IgGを用いて、IgGの中枢移行を促進する血管内皮細胞の膜蛋白の標的抗原分子を同定し、抗体治療薬の脳内輸送をコントロールできる治療薬の開発を目的とする。当初の予定通り、各20名のNMOSD,抗MOG抗体陽性関連疾患患者のIgGをIn vitroモデルに作用させ、IgGの中枢移行を誘導する検体を複数選定した。さらに、血管内皮細胞株の膜蛋白と選定した患者IgGとで免疫沈降を行い、質量分析解析を行い、健常者群と比較し特異的な発現がみられた膜蛋白を標的抗原候補として同定した。現在、同定した分子に対する中和抗体、発現抑制することでIgGの移行が促進されるか、亢進したIgG輸送がエンドソームによるtranscellularによるものかを検証中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CAGリピート病におけるHAPI/STBの病態関与について
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批准号:10J10363
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2010
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负责人:竹下 幸男
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依托单位:
海外基金