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The development of CAR-T therapy targeting FLT3 and CD19 for infant acute lymphoblastic leukemia

The development of CAR-T therapy targeting FLT3 and CD19 for infant acute lymphoblastic leukemia
靶向FLT3和CD19的CAR-T疗法治疗婴儿急性淋巴细胞白血病的进展
批准号:
22K07825
负责人:
大曽根 眞也
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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先行研究で実施した、リガンド型FLT3 CAR-T細胞の薬効をさらに向上させるために、以下の研究を行った。先行研究では、FLT3受容体のリガンドであるFLT3LGを抗原認識部位とした第2世代CAR-T細胞を、ピギーバックトランスポゾン法を用いて作成し、そのCAR発現率、in vitro薬効を評価した。その結果、CAR-T細胞は作成できたものの、in vitro抗腫瘍効果は十分でないことが明らかとなった。考えうる原因として、CAR-T細胞自身が活性化する際に内因性のFLT3LGを発現し、FLT3LG/FLT3結合が生じるため、CARたんぱくと標的であるFLT3の結合を競合阻害してしまう可能性を考えた。そのため、FLT3特異的一本鎖抗体であるEB10を骨格として、新規FLT3特異的CARたんぱくを作成した。EB10のアミノ酸配列より、VH-リンカー-VLとなる形でCAR遺伝子配列を同定し、これを第2世代CAR発現プラスミドにクローニングした。このCAR発現プラスミドを、ピギーバックトランスポゾン法で末梢血単核球に遺伝子導入することで、FLT3 CAR-T細胞を作成した。このscFv型FLT3 CAR-T細胞は、およそ40-50%程度のCAR陽性率を示した。In vitro抗腫瘍効果の評価では、FLT3陽性急性骨髄性白血病細胞株、急性リンパ性白血病細胞株に対して、特異的かつ強力な抗腫瘍効果を示した。さらに、FLT3陽性急性リンパ性白血病細胞株担がんマウスモデルに対しても、in vivo抗腫瘍効果を示した。以上の結果より、FLT3陽性悪性腫瘍細胞に対して、特異的かつ強力な抗腫瘍効果を示すCAR-T細胞を作成することに成功した。
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【mRNAワクチンやゲノム編集で 注目が集まる遺伝子治療】がんに対するCAR-T細胞療法
【mRNA疫苗和基因组编辑引起基因治疗关注】癌症CAR-T细胞疗法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 医学のあゆみ
影响因子: --
作者: [Nakao Y, Nakamura S, Htun Y, Mitsuie T, Koyano K, Ohta K, Konishi Y, Miki T, Ueno M, Kusaka T., Kusaka Takashi, Kusaka Takashi, 日下 隆, 日下 隆, 藤原純平,折居誠,吉岡邦浩, 柳生茂希,中沢洋三]
通讯作者: 柳生茂希,中沢洋三
『がん治療における分子標的:その課題と未来展望』 小児がんに対する遺伝子改変細胞療法: 基礎開発から臨床応用までの道程
《癌症治疗的分子靶点:挑战与未来展望》儿童癌症基因修饰细胞治疗:从基础开发到临床应用的历程
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 京都府立医科大学雑誌
影响因子: --
作者: [Nakao Y, Nakamura S, Htun Y, Mitsuie T, Koyano K, Ohta K, Konishi Y, Miki T, Ueno M, Kusaka T., Kusaka Takashi, Kusaka Takashi, 日下 隆, 日下 隆, 藤原純平,折居誠,吉岡邦浩, 柳生茂希,中沢洋三, 柳生茂希,家原知子]
通讯作者: 柳生茂希,家原知子
ASH-JSH joint symposium CAR-T therapy from the bench to the clinic and backピギーバックトランスポゾンを用いたメモリー機能の高いCAR-T細胞の作製
ASH-JSH联合研讨会CAR-T疗法从实验室到临床再返回利用背负式转座子创建具有高记忆功能的CAR-T细胞
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 臨床血液
影响因子: --
作者: [Nakao Y, Nakamura S, Htun Y, Mitsuie T, Koyano K, Ohta K, Konishi Y, Miki T, Ueno M, Kusaka T., Kusaka Takashi, Kusaka Takashi, 日下 隆, 日下 隆, 藤原純平,折居誠,吉岡邦浩, 柳生茂希,中沢洋三, 柳生茂希,家原知子, 柳生茂希]
通讯作者: 柳生茂希
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