Elucidation of novel functions of prosaposin in autophagy
Elucidation of novel functions of prosaposin in autophagy
批准号:
22K07856
负责人:
石塚 佑太
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、プロサポシン過剰発現マウスに見られる視細胞選択的な細胞死のメカニズムをリソソーム機能とオートファジーの異常に着目して明らかにすることである。本年度はまず、野生型およびプロサポシン過剰発現マウス(ヘテロ、ホモ接合体)の眼球を生後経時的に採取し、網膜視細胞脱落の経時的変化を外顆粒層の細胞数(桿体・錐体細胞数を反映)を指標とし定量解析した。その結果、ホモ接合体マウスでは生後2週齢より視細胞の脱落が観察され始め、6週齢においてほぼ完全に脱落することが明らかとなった。また、視細胞脱落に伴うグリア線維性酸性タンパク質(GFAP)陽性細胞(ミュラー細胞)の増加が網膜全層に見られたことからグリオーシスの発生が示唆された。これらプロサポシン過剰発現マウスの網膜病変は網膜色素変性症に酷似している。しかしながら、グリオーシスが視細胞死の原因か結果としての表現型なのかは現時点では不明であり、今後検討する。一方、各遺伝子型マウスの眼球組織およびマウス胎仔線維芽細胞(MEF)を用いた生化学的解析ではリソソームタンパク質の増加およびリソソーム酵素活性の上昇やオートファジーの亢進などを示唆する結果が得られた。興味深いことに、網膜病変を含めたこれらの変化はヘテロ接合体マウスよりホモ接合体マウスの方が大きく、プロサポシン発現量に正の相関を示した。これらの結果は、プロサポシンは網膜機能維持に重要である一方、その異常発現が網膜視細胞死の原因である可能性を強く示唆している。また、リソソームやオートファジー機能を可視化・定量する細胞内プローブや貪食能の解析法を選定し、実験条件の検討を開始した。
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