Exploratory study in immunoadjuvant therapy for pediatric acute myeloid leukemia
Exploratory study in immunoadjuvant therapy for pediatric acute myeloid leukemia
批准号:
22K07866
负责人:
岩本 彰太郎
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
急性骨髄性白血病(AML)に罹患した小児患者の約3割は再発・難治例である。AMLの治療抵抗性機序として骨髄白血病微小環境で形成される細胞接着依存性薬剤耐性(CAM-DR)が知られているが、その分子機構については十分に解明されていない。本研究の目的は、in vitroヒトAML-骨髄微小環境モデルを用いて、AML治療のキードラッグであるアントラサイクリン系抗がん剤(AAD)に対する AML細胞のCAM-DR克服のためにNFkB 活性化シグナルに着目した免疫アジュバントの探索的研究にある。本年度は以下の実験結果を得た。【AML細胞株の骨髄間質細胞(BMSC)共培養下でのAAD耐性化とNFkB阻害剤の効果の検討】AML細胞株(U937,THP-1, HEL,NB4,Nomo1,MOLM13)の抗がん剤(AADとしてドキソルビシン使用)に対する50%致死濃度(LC50)の決定とBMSC共培養下でのCAM-DR獲得評価:AML細胞株毎に抗がん剤に対するLC50を決定後、BMSC共培養下で無血清培養液を用いてAML細胞株のCAM-DR獲得を殺細胞比率(FACS)で評価した。すべての細胞株がBMSC共培養下でCAM-DRを獲得したことを確認した。【NFkB阻害剤(SN50及びEmetine)による両細胞群共培養下での抗がん剤に対するCAM-DR克服効果の検討】NFkB阻害剤を用いた共培養実験で、AML細胞株(THP-1,HEL,MOLM13)のCAM-DR阻害効果をFACSにて評価した。すべての細胞株で程度の差はあるものの有意差を持ってCAM-DR阻害効果を認めた。本年度は、共培養下での両細胞群(AML細胞株とBMSC)のNFkBに関する分子生物学的変化を評価する前に、NFkB阻害剤の効果を確認することで研究仮説の妥当性を見出すことができた。
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