Mechanism of atherosclerosis progression via increased absorption of saturated fatty acids due to excessive salt intake
Mechanism of atherosclerosis progression via increased absorption of saturated fatty acids due to excessive salt intake
批准号:
22K08108
负责人:
牛込 恵美
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
16週齢の雄性ApoE欠損マウスに高脂肪高ショ糖食の食塩含有量を0.3% gmから4.0% gmに増加させた食事を給仕し、動脈硬化および腸内菌叢を比較検討した。この結果、食塩4.0% 食群では動脈硬化の悪化とともに、腸内細菌叢の障害・Dysbiosisが観測された。このことから食塩の過剰摂取は血圧の上昇とは別に腸内細菌を介して動脈硬化を悪化させる可能性が指摘された。このため、申請者は腸内細菌叢を調整するプレバイオティクスによる動脈硬化抑制について注目して研究を継続した。申請者らは、食物繊維、中でも発酵させた茶葉を直接摂取する抹茶に注目し、抹茶摂取による腸内細菌叢の変化と動脈硬化の関連を検討した。16週齢の雄性ApoE欠損マウスに抹茶を混餌した飼料を給仕し、動脈硬化および腸内細菌叢および腸内の代謝産物を評価した。この結果、抹茶の摂取により動脈硬化は抑制され、腸内細菌叢が変化することが明らかとなった。腸内細菌叢をショットガンメタゲノム法により評価したところポリアミン産生にかかわる菌機能が抹茶摂取で増加する可能性が得られた。また、抹茶の摂取により小腸内でポリアミンが増加している可能性を示す所見が得られた。これらと関連して、抹茶の摂取により小腸の慢性炎症が抑制される所見が得られた。抹茶の摂取では動脈硬化が抑制されるが、動脈硬化巣での遺伝子発現が調整されていた。尚、抹茶による脂肪酸トランスポーターの発現状況について現在確認している。
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会议论文
動脈硬化モデルマウスにおいて、塩分過剰摂取は2型自然リンパ球を抑制し動脈硬化を進展させる.
在动脉硬化模型小鼠中,过量的盐摄入会抑制2型先天淋巴细胞,促进动脉硬化。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[吉村 尚, 細見由佳子, 岡村拓郎, 橋本善隆, 間嶋紗織, 千丸貴史, 牛込恵美, 中西尚子, 山崎真裕, 森 潤, 高桑裕史, 濵口真英, 福井道明.]
通讯作者:
福井道明.
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