课题基金 / 基金详情

進行性メラノーマの腫瘍免疫原性再プログラム化とその分子標的研究

進行性メラノーマの腫瘍免疫原性再プログラム化とその分子標的研究
晚期黑色素瘤的肿瘤免疫原性重编程及其分子靶点研究
批准号:
22K08437
负责人:
村上 孝
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
進行性悪性黒色腫(メラノーマ)の治療抵抗性の最大の要因は、その腫瘍内微小環境における著しい免疫応答性の低さにある。その腫瘍免疫原性を再プログラム化して治療奏効性を劇的に改善させる方法として、我々はサルモネラ菌のメラノーマ細胞内感染による細胞変性が腫瘍免疫原性を亢進する性質を明らかにしている。本研究では、この分子論的な仕組みを明らかにし、腫瘍免疫原性再編のスイッチ分子を求めるものである。当該年度では、分子標的を絞り込むため、CRISPR/Cas9ゲノム編集による機能的ゲノム・スクリーニングを実施した。まずCas9発現SK-MEL-28(SK-MEL-28-Cas9)メラノーマ細胞に約19,000遺伝子に対するsgRNA(4種類/遺伝子)を発現するレンチウイルスベクターを感染した細胞株ライブラリーを作製した。1次スクリーニングとして赤色蛍光タンパク質tdTomatoで標識したサルモネラ菌株を作製したライブラリー細胞内感染させ、細胞変性を回避して生き残った細胞を回収した。生存細胞を用いて同様にサルモネラ菌の細胞内感染を実施し、さらに2次スクリーニングを行った。これら2次スクリーニングの生存SK-MEL-28-Cas9細胞からゲノムDNAを抽出し、生存細胞で濃縮されているsgRNA配列情報を次世代シークエンサー(NGS)解析によって遺伝子抽出を行った。非スクリーニング群と比較して2セット実験群を解析し、NGSリード数が共通して多い遺伝子リストを作製した。これらのうち上位リストは標的スイッチ遺伝子候補となりうることから、それぞれの標的遺伝子破壊を順次進め、機能分子群の絞り込みを進めたい。
英文摘要
進行性悪性黒色腫(メラノーマ)の治療抵抗性の最大の要因は、その腫瘍内微小環境における著しい免疫応答性の低さにある。その腫瘍免疫原性を再プログラム化して治療奏効性を劇的に改善させる方法として、我々はサルモネラ菌のメラノーマ細胞内感染による細胞変性が腫瘍免疫原性を亢進する性質を明らかにしている。本研究では、この分子論的な仕組みを明らかにし、腫瘍免疫原性再編のスイッチ分子を求めるものである。当該年度では、分子標的を絞り込むため、CRISPR/Cas9ゲノム編集による機能的ゲノム・スクリーニングを実施した。まずCas9発現SK-MEL-28(SK-MEL-28-Cas9)メラノーマ細胞に約19,000遺伝子に対するsgRNA(4種類/遺伝子)を発現するレンチウイルスベクターを感染した細胞株ライブラリーを作製した。1次スクリーニングとして赤色蛍光タンパク質tdTomatoで標識したサルモネラ菌株を作製したライブラリー細胞内感染させ、細胞変性を回避して生き残った細胞を回収した。生存細胞を用いて同様にサルモネラ菌の細胞内感染を実施し、さらに2次スクリーニングを行った。これら2次スクリーニングの生存SK-MEL-28-Cas9細胞からゲノムDNAを抽出し、生存細胞で濃縮されているsgRNA配列情報を次世代シークエンサー(NGS)解析によって遺伝子抽出を行った。非スクリーニング群と比較して2セット実験群を解析し、NGSリード数が共通して多い遺伝子リストを作製した。これらのうち上位リストは標的スイッチ遺伝子候補となりうることから、それぞれの標的遺伝子破壊を順次進め、機能分子群の絞り込みを進めたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CD69 on tumor-infiltrating cells correlates with neuroblastoma suppression by PD-1/PD-L1 blockade.
肿瘤浸润细胞上的 CD69 与 PD-1/PD-L1 阻断对神经母细胞瘤的抑制相关。
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: J Surg Res.
影响因子: --
作者: [Inoue S, Takeuchi Y, Horiuchi Y, Murakami T, Odaka A.]
通讯作者: Odaka A.
DOI: 10.3390/cells12020309
发表时间: 2023-01-13
期刊: Cells
影响因子: 6
作者: []
通讯作者:
Role of tumor cell senescence in effective bacterial-mediated cancer therapy.
肿瘤细胞衰老在有效细菌介导的癌症治疗中的作用。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hatazawa S, Ando Y, Horiuchi Y, Murakami T.]
通讯作者: Murakami T.
嫌気性細菌Fusobacterium nucleatumはマウスNMuMg乳がん細胞株のEMT化を促進する.
厌氧细菌具核梭杆菌促进小鼠 NMuMg 乳腺癌细胞系的 EMT。
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [中村彰宏, 堀内 大, 鈴木興秀, 吉田明弘, 村上 孝.]
通讯作者: 村上 孝.
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    メラノサイトの運動能を制御する遺伝子のカタログ化
    • 批准号:
      13770469
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      村上 孝
    • 依托单位:
    海外基金