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汎発性膿疱性乾癬続発性有棘細胞癌に共通な新規IL36RN遺伝子変異の役割の解明

汎発性膿疱性乾癬続発性有棘細胞癌に共通な新規IL36RN遺伝子変異の役割の解明
阐明继发于全身性脓疱型银屑病的鳞状细胞癌中常见的新型 IL36RN 基因突变的作用
批准号:
22K08443
负责人:
金澤 伸雄
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
若年発症の汎発性膿疱性乾癬(GPP)に有棘細胞癌(SCC)を続発した複数の症例において、SCCの皮膚生検組織から抽出したゲノムでのIL36RN遺伝子変異を検討したところ、共通して既報告の疾患関連変異(ファースト変異)と新規の変異(セカンド変異)がダブルでホモに存在し、モザイクが示唆される症例もあることを見出した事実(未報告)に基づき、本研究では「IL36RN 遺伝子の先天性の機能喪失型変異によってGPP を発症し、さらに、継続する炎症に関連して局所で一部の表皮角化細胞に後天的に2 つ目の変異が入ったことによってその機能が変化し、あるいは何らかの機能が追加され、癌化に至った」との仮説について、その検証を行うことを目的とする。本年は、まず山口大学下村裕教授との共同研究により、IL36RN遺伝子にGPP 関連ファースト変異と新規セカンド変異の一方のみあるいは双方を挿入したcDNA を用意し、塩基配列を確認した。また、和歌山県立医科大学改正恒康教授との共同研究により、マウスにおいても保存されているIL36RN 遺伝子のGPP関連ファースト変異と新規セカンド変異の一方あるいは双方を含むガイドRNAと、変異を導入するためのオリゴDNAを作成し、CRISPR/Cas9システムを用いてマウス受精卵の遺伝子改変を行い、ヘテロノックインマウスを樹立した。SPF化のため兵庫医科大学に卵から導入してマウス化し、現在繁殖中である。
英文摘要
若年発症の汎発性膿疱性乾癬(GPP)に有棘細胞癌(SCC)を続発した複数の症例において、SCCの皮膚生検組織から抽出したゲノムでのIL36RN遺伝子変異を検討したところ、共通して既報告の疾患関連変異(ファースト変異)と新規の変異(セカンド変異)がダブルでホモに存在し、モザイクが示唆される症例もあることを見出した事実(未報告)に基づき、本研究では「IL36RN 遺伝子の先天性の機能喪失型変異によってGPP を発症し、さらに、継続する炎症に関連して局所で一部の表皮角化細胞に後天的に2 つ目の変異が入ったことによってその機能が変化し、あるいは何らかの機能が追加され、癌化に至った」との仮説について、その検証を行うことを目的とする。本年は、まず山口大学下村裕教授との共同研究により、IL36RN遺伝子にGPP 関連ファースト変異と新規セカンド変異の一方のみあるいは双方を挿入したcDNA を用意し、塩基配列を確認した。また、和歌山県立医科大学改正恒康教授との共同研究により、マウスにおいても保存されているIL36RN 遺伝子のGPP関連ファースト変異と新規セカンド変異の一方あるいは双方を含むガイドRNAと、変異を導入するためのオリゴDNAを作成し、CRISPR/Cas9システムを用いてマウス受精卵の遺伝子改変を行い、ヘテロノックインマウスを樹立した。SPF化のため兵庫医科大学に卵から導入してマウス化し、現在繁殖中である。
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会议论文
凍瘡様皮疹を呈する自己炎症性疾患における新規遺伝子変異同定と病態解析
若年発症サルコイドーシスにおけるCARD15遺伝子変異とアポトーシス、免疫特権
  • 批准号:
    17659337
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    金澤 伸雄
  • 依托单位:
樹状細胞の抗原提示作用におけるフラクタルカインの機能の検討とその分子機構の解明
  • 批准号:
    14770406
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    金澤 伸雄
  • 依托单位: