课题基金 / 基金详情

造血幹細胞移植後のトキソプラズマ症診断におけるPCR法の有用性の検討と臨床応用

造血幹細胞移植後のトキソプラズマ症診断におけるPCR法の有用性の検討と臨床応用
PCR方法诊断造血干细胞移植后弓形虫病的有效性探讨及临床应用
批准号:
22K08472
负责人:
森 毅彦
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
予後が極めて不良なトキソプラズマ症の診断および抗体陽性者において再活性化の早期検出にPCRが有用であるかが不明あるため、自施設および他施設の造血幹細胞移植患者を対象にトキソプラズマ症の診断およびT. gondiiの再活性化の早期検出におけるPCRの有用性を明らかにすることを目的としている。令和4年度は実施計画にある①確定診断例の臨床検体は該当症例がなく、②トキソプラズマ症が疑われる症例の臨床検体からのPCRによるT. gondiiの検出および③トキソプラズマ抗体陽性者のPCRによるT. gondii再活性化のモニタリングのための検討が実施された。自施設および他施設からの症例を対象とした。陰性例が多かったが、一部には陽性となる検体があり、その結果に基づきトキソプラズマ症に対する治療が開始され、有効であった症例もあった。その症例は救命に至り、症例報告を投稿した。本研究ではnested PCRを用いた系による検討を行っているが、その検査法は特異度は高いものの、感度が十分でないことが明らかになった。その限界を解消するために、同じ遺伝子増幅法であるが、等温遺伝子増幅法であるLAMP(loop-mediated isothermal amplification)法の開発を進めている。陽性コントロールを用いて検討では、nested PCRと同程度の感度であったが、臨床検体では69.2%とnested PCRの46.1%よりも高い感度が示された。
英文摘要
予後が極めて不良なトキソプラズマ症の診断および抗体陽性者において再活性化の早期検出にPCRが有用であるかが不明あるため、自施設および他施設の造血幹細胞移植患者を対象にトキソプラズマ症の診断およびT. gondiiの再活性化の早期検出におけるPCRの有用性を明らかにすることを目的としている。令和4年度は実施計画にある①確定診断例の臨床検体は該当症例がなく、②トキソプラズマ症が疑われる症例の臨床検体からのPCRによるT. gondiiの検出および③トキソプラズマ抗体陽性者のPCRによるT. gondii再活性化のモニタリングのための検討が実施された。自施設および他施設からの症例を対象とした。陰性例が多かったが、一部には陽性となる検体があり、その結果に基づきトキソプラズマ症に対する治療が開始され、有効であった症例もあった。その症例は救命に至り、症例報告を投稿した。本研究ではnested PCRを用いた系による検討を行っているが、その検査法は特異度は高いものの、感度が十分でないことが明らかになった。その限界を解消するために、同じ遺伝子増幅法であるが、等温遺伝子増幅法であるLAMP(loop-mediated isothermal amplification)法の開発を進めている。陽性コントロールを用いて検討では、nested PCRと同程度の感度であったが、臨床検体では69.2%とnested PCRの46.1%よりも高い感度が示された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨髄移植後の早期治療による遅発性サイトメガロウイルス感染症発症機序の解明
  • 批准号:
    13770236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    森 毅彦
  • 依托单位:
サイトメガロウイルスによる同種骨髄移植後の免疫再構築の抑制機序の解明
海外基金