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Study for efficacy of antiviral topical ointment therapy as post-exposure prophylaxis against rabies category 3 injury

Study for efficacy of antiviral topical ointment therapy as post-exposure prophylaxis against rabies category 3 injury
抗病毒局部软膏治疗作为暴露后预防狂犬病 3 类损伤的疗效研究
批准号:
22K08604
负责人:
西園 晃
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
狂犬病は致死率ほぼ100%のウイルス性脳炎で、発症後の有効な治療法はない。最重症の咬傷曝露(WHOのカテゴリーIII)では、ワクチンと免疫グロブリン(RIG)による曝露後発症予防治療(PEP)が必須だが、しばしばRIGを使用できないことや頭頸部への曝露等の理由により、PEPが失敗=「死」するケースがある。本研究課題では、カテゴリーIII曝露に対するより確実な治療レジメの提案を目指し、RIGの代替として抗ウイルス薬を用いた咬傷曝露部位での感染ウイルス量の減衰・消失による、新たなPEPの立案と実証を感染マウスモデルで評価する。今年度は、in vivoイメージングによるウイルス感染動態の評価により、カテゴリーⅢを模した創傷感染モデルマウスへの経口、塗布によるファビピラビル投与+ワクチン投与の有効性を検討する。カテゴリーⅢの創傷モデルマウスにPEPとしてワクチン接種(接種0, 3, 7日後)のみ、あるいはワクチン接種に加えて接種0日目にHRIG(40IU/kg)、接種0から6日目にファビピラビルの胃ゾンデによる経口投与群(300mg/kg)、同期間ファビピラビル含10%ワセリン軟膏の局所塗布群での脊髄・脳内ウイルス侵入と生死について観察した。PEPなし群、あるいはワクチン接種のみ群ではそれぞれ4/4匹、1/6匹が発症・死亡であったが、HRIGあるいはファビピラビルの投与群ではすべてが生残した。興味深いことに、ファビピラビル塗布群においては、感染初期に脊髄で一時的なウイルス増殖像が観察されたものの、接種35日目にはそれらは完全に消失しており、ワクチンによる抗体誘導と相まって、ウイルスの脳内への侵入・増殖に至らないことが明らかとなった。ファビピラビルの局所塗布投与はHRIG同様、PEPにおける初期ウイルス増殖抑制のための薬剤として代替できる可能性が示唆された。
英文摘要
狂犬病は致死率ほぼ100%のウイルス性脳炎で、発症後の有効な治療法はない。最重症の咬傷曝露(WHOのカテゴリーIII)では、ワクチンと免疫グロブリン(RIG)による曝露後発症予防治療(PEP)が必須だが、しばしばRIGを使用できないことや頭頸部への曝露等の理由により、PEPが失敗=「死」するケースがある。本研究課題では、カテゴリーIII曝露に対するより確実な治療レジメの提案を目指し、RIGの代替として抗ウイルス薬を用いた咬傷曝露部位での感染ウイルス量の減衰・消失による、新たなPEPの立案と実証を感染マウスモデルで評価する。今年度は、in vivoイメージングによるウイルス感染動態の評価により、カテゴリーⅢを模した創傷感染モデルマウスへの経口、塗布によるファビピラビル投与+ワクチン投与の有効性を検討する。カテゴリーⅢの創傷モデルマウスにPEPとしてワクチン接種(接種0, 3, 7日後)のみ、あるいはワクチン接種に加えて接種0日目にHRIG(40IU/kg)、接種0から6日目にファビピラビルの胃ゾンデによる経口投与群(300mg/kg)、同期間ファビピラビル含10%ワセリン軟膏の局所塗布群での脊髄・脳内ウイルス侵入と生死について観察した。PEPなし群、あるいはワクチン接種のみ群ではそれぞれ4/4匹、1/6匹が発症・死亡であったが、HRIGあるいはファビピラビルの投与群ではすべてが生残した。興味深いことに、ファビピラビル塗布群においては、感染初期に脊髄で一時的なウイルス増殖像が観察されたものの、接種35日目にはそれらは完全に消失しており、ワクチンによる抗体誘導と相まって、ウイルスの脳内への侵入・増殖に至らないことが明らかとなった。ファビピラビルの局所塗布投与はHRIG同様、PEPにおける初期ウイルス増殖抑制のための薬剤として代替できる可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ワンヘルスの視点からの狂犬病とその予防, シンポジウム2「ワンヘルスの基礎と実践のフロントランナー」
从One Health角度看狂犬病及其预防,研讨会2“One Health基础知识和实践中的领跑者”
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Dizon TJR, Saito N, Inobaya M, Tan A, Renosa MDC, Bravo TA, Endoma V, Silvestre C, Salunga MAO, Lacanilao PMT, Guevarra JR, Kamiya Y, Lagayan MGO, Kimitsuki K, Nishizono A, Quiambao BP., 西園晃]
通讯作者: 西園晃
Category III-like exposure モデルマウスを用いた狂犬病曝露後治療(PEP)における抗ウイルス薬Favipiravirの検討
使用 III 类暴露模型小鼠检查抗病毒药物法匹拉韦在狂犬病暴露后治疗 (PEP) 中的作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [君付和範, Sakirul Khan Khan, 貝森崚, 八尋隆明, 齊藤信夫, 山田健太郎, 米納孝, 古田要介, Beatriz P. Quiambao, 西園晃]
通讯作者: 西園晃
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [君付和範, 八尋隆明, カーンシャキル, 齊藤信夫, 西園晃]
通讯作者: 西園晃
DOI: 10.1016/j.antiviral.2022.105489
发表时间: 2022-12-13
期刊: ANTIVIRAL RESEARCH
影响因子: 7.6
作者: [Kimitsuki, Kazunori, Khan, Sakirul, Nishizono, Akira]
通讯作者: Nishizono, Akira
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    ヘリコバクター・ピロリ外膜蛋白の構造多様性と宿主免疫回避機構
    • 批准号:
      14021102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      西園 晃
    • 依托单位:
    ヘリコバクター・ピロリ外膜蛋白の構造の多様性と免疫回避機構
    • 批准号:
      13226104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      西園 晃
    • 依托单位:
    慢性C型肝炎の発症及び感染防御を規定するウイルス抗原の解析
    • 批准号:
      04770281
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      西園 晃
    • 依托单位:
    B型肝炎ウイルスの肝細胞特異的転写制御因子の解析
    • 批准号:
      02770201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      西園 晃
    • 依托单位: