课题基金 / 基金详情

エラスターゼ誘導性肺気腫モデルにおける骨髄由来VEGFR1陽性細胞の役割

エラスターゼ誘導性肺気腫モデルにおける骨髄由来VEGFR1陽性細胞の役割
骨髓来源的 VEGFR1 阳性细胞在弹性蛋白酶诱导的肺气肿模型中的作用
批准号:
22K09010
负责人:
松井 啓夫
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は肺気腫モデルの作製及びVEGFR1-TKシグナルが肺気腫形成の過程に関与しているか否か検討するため、以下に記す1-2を施行した。1. エラスターゼ誘導性肺気腫症モデルの作製:野生型マウス(WT)及びVEGFR1-TK欠損マウス(VEGFR1-TKKO)にエラスターゼ (1mg/ml)を経気管的に散布(50マイクロリットル)し肺気腫モデルを作製した。2. 肺の気腫化の評価は以下に記す(A-Cを実施した)。A.肺の機能的評価:WT及びVEGFR1-TKKOで肺気腫モデルを作製し、21日目に Flexiventを使用して肺の膨らみやすさ(コンプライアンス)と肺の弾性と縮みやすさ(エラスタンス)の評価を行なった。WTはVEGFR1-TKKOと比較し、有意にコンプライアンスの増大を認めた。また反対に、VEGFR1-TKKOと比較し、エラスタンスの低下を認めた。B.肺胞間距離の測定:摘出肺をヘマトキシリンエオジン染色(HE染色)にて肺胞間距離を測定し定量した。WTはVEGFR-1TKKOと比較し、有意に肺胞間距離の開大を認めた。C.肺組織でのVEGF、SDF-1のmRNA発現効果の検討:WT及びVEGFR1-TKKOでモデルを作製後、経時的に定量的PCRを用いて肺組織中のVEGF及びSDF-1発現の測定を行なった。肺組織のSDF-1の発現は14,21日目でVEGFR-1TKKOと比較しWTで有意に増強を認めた。またCXCR4の発現は21日目でVEGFR-1TKKOと比較しWTで有意に増強を認めた。以上の結果より、エラスターゼ誘導性肺気腫症モデルにおいてVEGFR-1TKシグナルが肺気腫の形成に深く関与していることが示唆された。
英文摘要
本年度は肺気腫モデルの作製及びVEGFR1-TKシグナルが肺気腫形成の過程に関与しているか否か検討するため、以下に記す1-2を施行した。1. エラスターゼ誘導性肺気腫症モデルの作製:野生型マウス(WT)及びVEGFR1-TK欠損マウス(VEGFR1-TKKO)にエラスターゼ (1mg/ml)を経気管的に散布(50マイクロリットル)し肺気腫モデルを作製した。2. 肺の気腫化の評価は以下に記す(A-Cを実施した)。A.肺の機能的評価:WT及びVEGFR1-TKKOで肺気腫モデルを作製し、21日目に Flexiventを使用して肺の膨らみやすさ(コンプライアンス)と肺の弾性と縮みやすさ(エラスタンス)の評価を行なった。WTはVEGFR1-TKKOと比較し、有意にコンプライアンスの増大を認めた。また反対に、VEGFR1-TKKOと比較し、エラスタンスの低下を認めた。B.肺胞間距離の測定:摘出肺をヘマトキシリンエオジン染色(HE染色)にて肺胞間距離を測定し定量した。WTはVEGFR-1TKKOと比較し、有意に肺胞間距離の開大を認めた。C.肺組織でのVEGF、SDF-1のmRNA発現効果の検討:WT及びVEGFR1-TKKOでモデルを作製後、経時的に定量的PCRを用いて肺組織中のVEGF及びSDF-1発現の測定を行なった。肺組織のSDF-1の発現は14,21日目でVEGFR-1TKKOと比較しWTで有意に増強を認めた。またCXCR4の発現は21日目でVEGFR-1TKKOと比較しWTで有意に増強を認めた。以上の結果より、エラスターゼ誘導性肺気腫症モデルにおいてVEGFR-1TKシグナルが肺気腫の形成に深く関与していることが示唆された。
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会议论文
急性肺障害におけるVEGFR1シグナルの防御的作用
VEGFR1信号传导对急性肺损伤的保护作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [長田 真由子, 伊藤 義也, 山下 敦, 田邉 美奈, 古江 明子, 細野 加奈子, 畑中 公, 澁谷 正史, 馬嶋 正隆, 天野 英樹]
通讯作者: 天野 英樹
The role of thromboxane prostanoid receptor signaling in gastric ulcer healing.
血栓烷前列腺素受体信号传导在胃溃疡愈合中的作用。
DOI: 10.1111/iep.12410
发表时间: 2022-03
期刊: International journal of experimental pathology
影响因子: 3
作者: [Yamane S, Amano H, Ito Y, Betto T, Matsui Y, Koizumi W, Narumiya S, Majima M]
通讯作者: Majima M
RAMP1シグナルはサイトカイン産生と好中球の誘導を阻害することで急性肺障害(ALI)を抑制する
RAMP1 信号通过抑制细胞因子产生和中性粒细胞诱导来抑制急性肺损伤 (ALI)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山下 敦, 伊藤 義也, 長田 真由子, 田邉 美奈, 古江 明子, 細野 加奈子, 畑中 公, 辻川 和丈, 馬嶋 正隆, 天野 英樹]
通讯作者: 天野 英樹
Expansion of iNKT Cells Promotes Liver Repair Following Hepatic Ischemia Reperfusion Injury
iNKT 细胞的扩增促进肝脏缺血再灌注损伤后的肝脏修复
DOI: 10.21873/invivo.12995
发表时间: 2022
期刊: In Vivo
影响因子: 2.3
作者: [GOTO TAKUYA, ITO YOSHIYA, NISHIZAWA NOBUYUKI, KURODA YU, NAKAMOTO SHUJI, HOSONO KANAKO, NAITOH TAKESHI, HIKI NAOKI, AMANO HIDEKI]
通讯作者: AMANO HIDEKI
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