课题基金 / 基金详情

新規骨形成薬の局所注入による骨形成促進治療の開発とメカニズムの検討

新規骨形成薬の局所注入による骨形成促進治療の開発とメカニズムの検討
新型成骨药物局部注射促骨治疗的研制及其机制研究
批准号:
22K09302
负责人:
吉井 俊貴
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
化合物Pはそれ単体で筋肉内で骨誘導能を呈するが生体内で吸収されやすく、効力を発揮するためには数週間は生体内で残存する必要があることが課題である。本研究ではそれを解決するために高分子化合物などとの複合体により吸収率の低下を試みた。まずゼラチン溶液に同量の化合物Pを分散させて複合体を作成した。この複合体は低温で半固体となり、局所の滞留性が非常に良くハンドリングも良好であった。これをマウス大腿骨周囲に埋植したところ、化合物Pはそれ単体の時と比べてより長期に残存した。単体では投与後2-3週程度で大部分が消失したのに対し、投与後6週まで明瞭な残存を認めたが、単体に比べて明らかな骨誘導能の増加は認めなかった。さらに剤形に工夫を加えこの化合物P含有ゼラチン溶液をゲニピンにて架橋するとその投与量に伴いより硬度の高い物質が得られたが、あまりにも生体吸収性が低かった。またPVPとスクロースにて化合物Pを錠剤状にしたものを同様にマウス大腿骨周囲に埋植したところ、投与後3週程度で吸収消退しており吸収遅延効果はなく、有用性はないと判断した。ゼラチン溶液との複合体をマウス大腿骨骨折髄内釘固定モデルの骨折部周囲に埋植し6週間観察したところ、もともと骨癒合が得られるモデルであったためかこの剤形では骨癒合は促進されなかった(問題なく癒合した)。仮骨の増大傾向は認めていることから、今後は骨折プレート固定モデルや脊椎固定術モデルなど、別のモデルでの検証が有用である可能性がある。
英文摘要
化合物Pはそれ単体で筋肉内で骨誘導能を呈するが生体内で吸収されやすく、効力を発揮するためには数週間は生体内で残存する必要があることが課題である。本研究ではそれを解決するために高分子化合物などとの複合体により吸収率の低下を試みた。まずゼラチン溶液に同量の化合物Pを分散させて複合体を作成した。この複合体は低温で半固体となり、局所の滞留性が非常に良くハンドリングも良好であった。これをマウス大腿骨周囲に埋植したところ、化合物Pはそれ単体の時と比べてより長期に残存した。単体では投与後2-3週程度で大部分が消失したのに対し、投与後6週まで明瞭な残存を認めたが、単体に比べて明らかな骨誘導能の増加は認めなかった。さらに剤形に工夫を加えこの化合物P含有ゼラチン溶液をゲニピンにて架橋するとその投与量に伴いより硬度の高い物質が得られたが、あまりにも生体吸収性が低かった。またPVPとスクロースにて化合物Pを錠剤状にしたものを同様にマウス大腿骨周囲に埋植したところ、投与後3週程度で吸収消退しており吸収遅延効果はなく、有用性はないと判断した。ゼラチン溶液との複合体をマウス大腿骨骨折髄内釘固定モデルの骨折部周囲に埋植し6週間観察したところ、もともと骨癒合が得られるモデルであったためかこの剤形では骨癒合は促進されなかった(問題なく癒合した)。仮骨の増大傾向は認めていることから、今後は骨折プレート固定モデルや脊椎固定術モデルなど、別のモデルでの検証が有用である可能性がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1097/brs.0000000000004634
发表时间: 2023
期刊: Spine
影响因子: 3
作者: [Nagoshi N, Yoshii T, Egawa S, Sakai K, Kusano K, Tsutsui S, Hirai T, Matsukura Y, Wada K, Katsumi K, Koda M, Kimura A, Furuya T, Sato Y, Maki S, Nishida N, Nagamoto Y, Oshima Y, Ando K, Nakashima H, et al.]
通讯作者: et al.
Foxf2はWnt2b/βカテニン伝達経路を介して骨形成を抑制する.
Foxf2 通过 Wnt2b/β-连环蛋白传输途径抑制骨形成。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [田中 寛来, 小林 裕, 佐藤 信吾, 吉井 俊貴, 大川 淳, 猪瀬 弘之.]
通讯作者: 猪瀬 弘之.
Role of plasmin in ectopic calcification,ossification,and development of new osteogenic agent.
  • 批准号:
    20KK0205
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    吉井 俊貴
  • 依托单位:
海外基金