自家筋膜周囲組織と間葉系幹細胞移植を用いた難治性巨大骨欠損治療法の開発
自家筋膜周囲組織と間葉系幹細胞移植を用いた難治性巨大骨欠損治療法の開発
批准号:
22K09324
负责人:
三島 初
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
実験計画に沿って、12週齢の日本白色家兎の右大腿骨骨幹部に20mmの巨大骨欠損を作成した。DepuySynthes社製MatrixMANDIBLE リコンプレート及び2.4mmロッキングスクリュー4本を用いて架橋プレート固定を行い実験モデルを作成した。自家骨は同側の腸骨翼より皮質骨付きの海綿骨を採取し、細かく粉砕して骨欠損部に移植することとした。PATも手術創の右大腿骨外側より40mmX40mmの十分なサイズが採取できることを確認した。当初予定していた実験計画では、PAT移植の有効性が判断できないと考え、計画を変更しControlとして、骨欠損部に自家骨移植のみを行う群を追加した。群間の内訳は①自家骨移植のみ群(Contorl)②自家骨移植+PAT移植群③Masquelet群とし、各群はn=8とした。実験モデルは麻酔の過量投与や感染などで数羽が死亡した。術後4週でレントゲン撮影を行い、8週で屠殺予定だったがX線撮影機器の故障があり、屠殺を延期し、各モデルとも20週で屠殺した。20週の屠殺時に骨癒合を確認できたのは①自家骨移植のみ群で1/7羽、②自家骨移植+PAT移植群で0/5羽、③Masquelet群で7/7羽であった。偽関節化したモデルのうち、①自家骨移植のみ群2/6羽、②自家骨移植+PAT移植群2/5羽で骨移植部の感染を確認した。③Masquelet群では感染を認めなかった。初年度の結果としては、Masquelet群の骨形成能は非常に強く、自家骨移植にPAT移植を併用することの優位性は見いだせなかった。現在、各群の移植骨周囲の骨膜・軟部組織を組織検査に提出しており、PATの組織変化などを評価予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨髄細胞移植とRunx2遺伝子導入による大腿骨頭壊死再生モデル
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批准号:20659229
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2008
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负责人:三島 初
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依托单位: