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骨髄細胞移植とRunx2遺伝子導入による大腿骨頭壊死再生モデル

骨髄細胞移植とRunx2遺伝子導入による大腿骨頭壊死再生モデル
骨髓细胞移植及Runx2基因导入股骨头坏死再生模型
批准号:
20659229
负责人:
三島 初
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

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项目成果

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難病指定である大腿骨頭壊死症に対して人工関節手術を回避可能な骨再生による治療が求められている。本研究の目的は大腿骨頭壊死動物に対する自己骨髄細胞移植術モデルを作製し自己骨髄細胞移植およびCbfal/Runx2の細胞への導入による骨再生効果を評価することである。昨年度は壊死モデルの確立、移植後の組織学的評価が主体であった。本年度はさらに足根骨凍結壊死モデルを利用した実験をすすめた1)大腿骨頭壊死を再現し得る骨壊死動物モデルの確立(昨年度)至適週齢、ステロイド投与量、投与時期等の確認を行い、約60%以上の確率で大腿骨頭の壊死を認めており、これまでの報告と同様の結果を得た。2)自己骨髄細胞移植術モデルの確立壊死モデルラットに対して骨盤骨より自己骨髄血の採取を行い、2回遠心法により赤血球層とplatelet poor plasmaを排除し有核細胞層を採取、股関節の後方アプローチで大腿骨頭近位部を展開し壊死骨頭に穿孔、Runx2遺伝子導入間葉系幹細胞を注入移植した。骨組織の形態計測により再生、壊死の評価を行った。組織学的には、コントロールに比較し、壊死領域の縮小、骨再生が更新することを報告した。しかし、注入細胞の分化、増殖についてのトレースがまだ不十分であり、移植後の細胞挙動の解析を次年度の課題としていた。本年度、これまでの壊死モデルに、コントロールでも再生を認め、よりよいモデルの確立のために、ウサギ足部足根骨を摘出、凍結により骨壊死を作成後、皮下包埋による骨髄血移植後の壊死骨の再生を評価した。コントロールに比較し、骨髄血移植での良い再生を認めた。さらに、上記の濃縮骨髄血移植での評価のために、足根骨モデルを同様に作成し、組織評価、骨形態計測での評価を行い、凍結壊死モデルの妥当性、骨再生の優位性の結果を得ている。結果は今後発表予定であるがさらに、この濃縮骨髄血に対してのRunx2遺伝子導入による評価を予定している。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Journal of Orthopaedic Science Vol.15 No.3(In Press)
影响因子: --
作者: [Ogawa T, Ishii T., Mishima, H., Sakai S., Watanabe A., Ochiai N.]
通讯作者: Ochiai N.
DOI: 10.1007/s00264-010-1048-y
发表时间: 2011-06
期刊: INTERNATIONAL ORTHOPAEDICS
影响因子: 2.7
作者: [Yoshioka, Tomokazu, Mishima, Hajime, Akaogi, Hiroshi, Sakai, Shinsuke, Li, Meihua, Ochiai, Naoyuki]
通讯作者: Ochiai, Naoyuki
DOI: 10.1002/term.72
发表时间: 2008-03
期刊: Journal of Tissue Engineering and Regenerative Medicine
影响因子: 3.3
作者: [Shinsuke Sakai;Miki Tamura;H. Mishima;H. Kojima;T. Uemura]
通讯作者: Shinsuke Sakai;Miki Tamura;H. Mishima;H. Kojima;T. Uemura
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 骨折 31巻4号
影响因子: --
作者: [赤荻博, 三島初, 酒井晋介, 吉岡友和, 石井朝夫, 落合直之, 村松俊樹]
通讯作者: 村松俊樹
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    自家筋膜周囲組織と間葉系幹細胞移植を用いた難治性巨大骨欠損治療法の開発
    • 批准号:
      22K09324
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      三島 初
    • 依托单位:
    海外基金