Functional analysis of primary cilia in the prostate cancer microenvironment and diagnostic and therapeutic strategies
Functional analysis of primary cilia in the prostate cancer microenvironment and diagnostic and therapeutic strategies
批准号:
22K09499
负责人:
渡邉 昌俊
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究では、前立腺癌微小環境を模した共培養系で、前立腺癌細胞、脂肪細胞、および相互作用における一次線毛の発現・機能解析を行い、各細胞および腫瘍微小環境における一次線毛の重要性を明らかにし、前立腺癌の診断・治療への新たな可能性を探ることを目的とした。本年度は共培養系の構成要素である単体の細胞株での一次繊毛の発現パネルを作成することを目指した。パネルを構成する細胞は、前立腺癌細胞株DU145、PC-3、肺癌細胞株A549、子宮頸癌細胞株Hela及び脂肪細胞とした。文献的には、PC-3及びHela細胞株での発現が報告されている。特異的な抗体であるARL13B (ADP-ribosylation factor-like GTPase 13B)を用いる蛍光免疫染色で、一次線毛を検出することにした。評価系の確立のため、スライドチャンバーの使用、播種細胞数、培養時間などの条件設定を行った。細胞接着及び封入の問題が生ずるも、評価を行った。positive controlとしてのHela細胞の一次線毛を確認できたが、同様のPC-3細胞には発現が認められず、文献的には発現が報告されていないDU145細胞に一次線毛の発現を認めた。一次線毛膜上にはGタンパク質共役型受容体、増殖受容体やイオンチャンネルが存在し、ヘッジホッグ(Hedgehog: Hh)シグナルやWnt/β-カテニンシグナル伝達につながるシグナルハブであるということは、逆に細胞密度、細胞増殖期などに左右される可能性があり、同調培養など条件をより厳密に設定し、評価する必要があると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1111/febs.16454
发表时间:
2022-04-15
期刊:
FEBS JOURNAL
影响因子:
5.4
作者:
[Amemiya, Takashi, Shibata, Kenichi, Yamaguchi, Tomohiko]
通讯作者:
Yamaguchi, Tomohiko
新規培養担体を用いた前立腺がん細胞と組織との相互作用の解析法の樹立と応用
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批准号:19659407
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2007
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负责人:渡邉 昌俊
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依托单位:
遺伝子多型を用いた泌尿器系腫瘍の分子疫学的解析と発がんリスクモデルの構築
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批准号:14031211
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2002
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负责人:渡邉 昌俊
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依托单位:
海外基金