课题基金 / 基金详情

好酸球性副鼻腔炎に対するニューロメジンの機能解析と治療薬への応用

好酸球性副鼻腔炎に対するニューロメジンの機能解析と治療薬への応用
神经调节素治疗嗜酸性鼻窦炎的功能分析及其治疗药物应用
批准号:
22K09713
负责人:
若林 健一郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

若林 健一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
好酸球性副鼻腔炎は高度の鼻閉と嗅覚障害を起こす難治性かつ再発性の副鼻腔炎であり、難病指定されている。治療法として手術・経口ステロイドのほかに近年、生物学的製剤(抗IL-4/13受容体抗体)が使用されるようになった。抗IL-4/13受容体抗体の有効性は高いが、抗体医薬であるため非常に高額かつ対症療法のため継続投与が必要である。国民医療費の増加は国家的問題となっており、好酸球性副鼻腔炎においても安価な治療薬の開発は重要な課題と思われる。神経ペプチドニューロメジンU(NMU)の受容体は、好酸球性副鼻腔炎を含めたアレルギー疾患の難治に関連すると考えられている2型自然リンパ球(ILC-2)に発現があり、喘息などの呼吸器領域ではその関与が報告されており、治療ターゲットとして有用な可能性がある。ヒトニューロメジンアンタゴニストはすでに開発されており、中分子のペプチド化合物であるため、抗体医薬と比較して安価に製剤化できる。本研究では好酸球性副鼻腔炎におけるNMUの機能解析を行い、すでに開発されているニューロメジンアンタゴニストが新規治療薬となるか検討していく。手術検体を用いてニューロメジンと関連のあるIL-25,33の発現状況の確認、ニューロメジン刺激によるIL-4,5,13の産生状況の調査で研究を進めていく予定である。
英文摘要
好酸球性副鼻腔炎は高度の鼻閉と嗅覚障害を起こす難治性かつ再発性の副鼻腔炎であり、難病指定されている。治療法として手術・経口ステロイドのほかに近年、生物学的製剤(抗IL-4/13受容体抗体)が使用されるようになった。抗IL-4/13受容体抗体の有効性は高いが、抗体医薬であるため非常に高額かつ対症療法のため継続投与が必要である。国民医療費の増加は国家的問題となっており、好酸球性副鼻腔炎においても安価な治療薬の開発は重要な課題と思われる。神経ペプチドニューロメジンU(NMU)の受容体は、好酸球性副鼻腔炎を含めたアレルギー疾患の難治に関連すると考えられている2型自然リンパ球(ILC-2)に発現があり、喘息などの呼吸器領域ではその関与が報告されており、治療ターゲットとして有用な可能性がある。ヒトニューロメジンアンタゴニストはすでに開発されており、中分子のペプチド化合物であるため、抗体医薬と比較して安価に製剤化できる。本研究では好酸球性副鼻腔炎におけるNMUの機能解析を行い、すでに開発されているニューロメジンアンタゴニストが新規治療薬となるか検討していく。手術検体を用いてニューロメジンと関連のあるIL-25,33の発現状況の確認、ニューロメジン刺激によるIL-4,5,13の産生状況の調査で研究を進めていく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高谷寛三郎, 若林健一郎, 富里周大, 小澤宏之, 若林健一郎]
通讯作者: 若林健一郎
アレルギー性真菌性副鼻腔炎の1症例
过敏性真菌性鼻窦炎一例
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高谷寛三郎, 若林健一郎, 富里周大, 小澤宏之]
通讯作者: 小澤宏之
Elucidation of inner ear inflammation and basic research of therapeutic strategy for hearing impairment with a blockade of interleukin 6
  • 批准号:
    20791226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    若林 健一郎
  • 依托单位:
海外基金