课题基金 / 基金详情

The role of tissue-resident macrophages in oral palate development

The role of tissue-resident macrophages in oral palate development
组织驻留巨噬细胞在口腔腭发育中的作用
批准号:
22K09866
负责人:
菊地 陽
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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口唇・口蓋裂は頻度の高い外表奇形であり、手術による段階的な治療が行われるが、残存する整容的・機能的問題は患者の社会生活上の大きな障壁となる。発症メカニズムを解明し有効な予防手段を開発することができれば社会的なインパクトは非常に大きい。申請者らは、独自に開発した発生期マウスの口蓋組織をホールマウント染色によって3次元的に解析する方法を開発したが、本研究においては、正常の口蓋発生におけるマクロファージの果たす役割を明らかにすることを目的としている。それにより、口蓋裂発症メカニズムの一端が明らかになるものと考えている。これまでに、マウス胎生14.5日目の組織を中心に、その前後の時期の口蓋組織を観察した。癒合しつつある1次口蓋と2次口蓋においては、LYVE-1陽性のマクロファージが多数検出されることが分かった。組織の癒合には血管の侵入が特に重要な役割を果たすことが予想されるが、その新生血管の先進部よりもマクロファージは前線に位置しており、その数の多さを鑑みても、口蓋組織の癒合において重要な役割を果たすことが示唆された。これらマクロファージを除去あるいは減少されるべく、妊娠母体マウスの腹腔内へクロドロン酸を投与する実験を行った。その結果、先行実験と異なり、胎仔におけるマクロファージの数は有意に減少せず、口蓋の発生についても通常と変化しないことが分かった。薬剤の胎盤通過性に限界があると考えられるため、今後は羊水内への薬液注入を行う予定である。また、マクロファージを欠損するPU.1-nullマウスの交配を進めており、本マウスを用いて口蓋の発生段階の観察を行うことでマクロファージの口蓋発生における役割に関する知見を得る予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウス口蓋発生の組織学的解析(第2報)
小鼠上颚发育的组织学分析(第二次报告)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大滝真梨香, 岡部圭介, 菊地陽, 中島由佳理, 貴志和生]
通讯作者: 貴志和生
ダウン症候群に合併する急性白血病に生じているゲノム異常に関する研究
  • 批准号:
    23591551
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    菊地 陽
  • 依托单位:
出芽酵母の細胞壁チェックポイントにおけるHOG signaling pathwayの働き
  • 批准号:
    08J09694
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    菊地 陽
  • 依托单位:
海外基金