Establishment of diagnostic criteria based on ultrashort TE image and gubernaculum tract
Establishment of diagnostic criteria based on ultrashort TE image and gubernaculum tract
批准号:
22K10178
负责人:
小田 昌史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
关键词:
中文摘要
本研究は申請者がこれまでに基礎的研究を行ってきたMRIの特殊な撮像であるUltrashort TE(UTE)撮像、近年発表している導帯管の研究結果を足掛かりに、従来のMRI検査、CT検査、PET検査等の結果と統合し、顎骨の炎症や腫瘤性疾患の診断における新たな知見を模索するものである。UTE撮像はT2*緩和時間が極めて短い組織からのMR信号を収集することができ、MRIによる骨や線維組織などの直接的な診断を可能にする。導帯管は歯が形成される際に歯堤上皮が迷入した痕跡で、歯槽骨にトンネル状の骨欠損構造である。内部には線維組織を入れているが、上皮細胞も残存することがある。導帯管の研究成果は申請者らが世界に先駆けて発表した分野であり、歯の発生や萌出異常の研究を経て、現在では炎症の波及や腫瘍の発生、増大に関係するという研究へと発展している。導帯管は管状構造であるため、炎症が波及しやすい経路となる。また、歯原性疾患の発生母地、腫瘤の進展経路にもなるという結果が得られている。これまでの研究はCT画像を中心に行ってきたが、UTEを組み合わせることでMRIによる骨及び導帯管内部の線維組織の描出も可能となるため、導帯管骨壁の微細な変化と内部の歯導索の両方について検討を加えることができる。我々の研究で導帯管と顎骨領域の炎症波及や腫瘤性疾患の発生及び増大との関連性を示唆する結果を得ている。また、新たに乳歯の異常を持つ歯の後継にあたる永久歯における導帯管の研究論文を発表した。今回の研究ではUTEを用いて導帯管のさらなる画像や画像解析方法でアプローチする。そのための撮像の条件を模索している。これらの研究結果を統合し、より実用的な臨床応用を目標として行う研究をおこなっている。
英文摘要
本研究は申請者がこれまでに基礎的研究を行ってきたMRIの特殊な撮像であるUltrashort TE(UTE)撮像、近年発表している導帯管の研究結果を足掛かりに、従来のMRI検査、CT検査、PET検査等の結果と統合し、顎骨の炎症や腫瘤性疾患の診断における新たな知見を模索するものである。UTE撮像はT2*緩和時間が極めて短い組織からのMR信号を収集することができ、MRIによる骨や線維組織などの直接的な診断を可能にする。導帯管は歯が形成される際に歯堤上皮が迷入した痕跡で、歯槽骨にトンネル状の骨欠損構造である。内部には線維組織を入れているが、上皮細胞も残存することがある。導帯管の研究成果は申請者らが世界に先駆けて発表した分野であり、歯の発生や萌出異常の研究を経て、現在では炎症の波及や腫瘍の発生、増大に関係するという研究へと発展している。導帯管は管状構造であるため、炎症が波及しやすい経路となる。また、歯原性疾患の発生母地、腫瘤の進展経路にもなるという結果が得られている。これまでの研究はCT画像を中心に行ってきたが、UTEを組み合わせることでMRIによる骨及び導帯管内部の線維組織の描出も可能となるため、導帯管骨壁の微細な変化と内部の歯導索の両方について検討を加えることができる。我々の研究で導帯管と顎骨領域の炎症波及や腫瘤性疾患の発生及び増大との関連性を示唆する結果を得ている。また、新たに乳歯の異常を持つ歯の後継にあたる永久歯における導帯管の研究論文を発表した。今回の研究ではUTEを用いて導帯管のさらなる画像や画像解析方法でアプローチする。そのための撮像の条件を模索している。これらの研究結果を統合し、より実用的な臨床応用を目標として行う研究をおこなっている。
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DOI:
10.3390/jcm11206137
发表时间:
2022-10-18
期刊:
Journal of clinical medicine
影响因子:
3.9
作者:
[Tanaka T, Kawashima Y, Oda M, Wakasugi-Sato N, Matsumoto-Takeda S, Nishimura S, Morimoto Y]
通讯作者:
Morimoto Y
上顎正中過剰埋伏歯の導帯管の走行に関する分析
上颌中线过度阻生牙的导管走向分析
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小田昌史, 西田郁子, 松本(武田)忍, 若杉(佐藤)奈緒, 牧 憲司, 森本泰宏]
通讯作者:
森本泰宏
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Oda M, Matsumoto-Takeda S, Wakasugi-Sato N, Morimoto Y.]
通讯作者:
Morimoto Y.
The gubernaculum tract in mandibular third molar on CT.
CT 上下颌第三磨牙的引带束。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Oda M, Nishida I, Matsumoto-Takeda S, Wakasugi-Sato N, Nishimura S, Morimoto Y.]
通讯作者:
Morimoto Y.
国内基金
海外基金
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应用3D UTE-adiabatic-T1ρ和3D UTE-MT序列对骨关节炎早期定量评价的作用机理
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批准号:82372074
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项目类别:面上项目
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资助金额:48万元
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批准年份:2023
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负责人:吴梅
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依托单位:
拓扑超导体UTe2微区分辨电子结构
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批准号:2023JJ10051
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2023
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负责人:张超凡
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依托单位:
基于MRI UTE成像从单细胞水平研究骨髓间充质干细胞促进肩袖术后腱骨愈合的机制
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批准号:82102013
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项目类别:青年科学基金项目(C类)
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资助金额:30.0万元
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批准年份:2021
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负责人:谢玉雪
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依托单位:
磁共振UTE T2* mapping和gagCEST技术定量关节软骨胶原纤维及糖胺聚糖分子诊断早期骨关节炎的可行性研究
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批准号:81801656
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:21.0万元
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批准年份:2018
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负责人:邵泓达
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依托单位:
基于MRI UTE成像研究腺苷对前交叉韧带重建后关节软骨及半月板变性的影响及机制
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批准号:81501440
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:18.0万元
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批准年份:2015
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负责人:陶虹月
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依托单位: